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オレぺ編集者のおいしいもの帖

京都駅なら「生」も食べられる!チーズ好きに刺さる『あんぽーね』って?京都祇園あのん

オレぺ編集者のおいしいもの帖~手みやげ編~

料理と食をこよなく愛するオレンジページの編集者が、撮影や取材、プライベートで愛用する、とっておきの手土産を紹介します。今回担当するのは、オレンジページnet編集担当ホーリー。京都土産を探しているときに見つけ、その場でも家でも食べて満足の「とある和菓子」を紹介します。


大学の同窓会で久しぶりの京都へ行ってきました。旅行最終日、お土産に何を買おうかなとジェイアール京都伊勢丹の地下食品街をぶらぶらしていたときに見つけたのが「あんぽーね」。

なんだか聞いたことがあるなと思い立ち寄ると、なんとでき立てがその場で食べられるとのこと。
これは食べねば! と店内の飲食コーナーでさっそくいただくことにしました。

京都祇園あのん『生あんぽーね』が食べられるのはジェイアール京都伊勢丹だけ!

生あんぽーね」はジェイアール京都伊勢丹限定品なのだそう。注文すると、その場で店員さんが作ってくれます(あんぽーねは店舗ごとに限定品があり、その店ごとの味わいを楽しめるそう)。

あんこ×マスカルポーネで、「あんぽーね」。
「生あんぽーね」は、まるで絹のような美しい求肥にマスカルポーネクリームチーズ、北海道・十勝産の小豆を100%用いた自家製あんこを包んだもの。
包み立てを飲食コーナーに持ってきていただき、さっそくいただきます。

おいしいーー! クリーミーでとろけるマスカルポーネチーズの塩けとあんこの甘味がよく合います。しっとりなめらかな求肥もマッチ。
あっという間に1個食べきってしまいました。

生あんぽーね  1個 324円(税込み)
ジェイアール京都伊勢丹限定品

生だけじゃない。おうちで食べるなら定番の「あんぽーね」

とってもおいしかったので、手土産の「あんぽーね」も購入しました。
はっきり言って、こちらもめちゃうま! です。
滋賀県産のもち米「羽二重糯(はぶたえもち)」を使った香ばしく歯切れのよい最中皮、十勝産小豆をじっくり炊きあげたつぶあん、マスカルポーネチーズを使用した自家製クリームがセットになっています。

京都祇園あのん銘菓 手作り最中「あんぽーね」
・4枚入(2組)粒あん 820円(税込み)※店舗での限定販売(上記画像商品)
・10枚入(5組)粒あん 1998円(税込み)※あんこ、チーズはびん入り

自分で作って食べるのがおいしい!

最中だねが4枚入りの商品を買ってきたので、最中にチューブに入った粒あんとチーズクリームを絞り出します。重ねていわゆる「最中」にして食べるのですが、もったいなくて、1枚だけでタルトのようにのせて食べたりしちゃいます…。

生あんぽーねとは違い、さっくさくの最中がこれまたおいしい! チーズクリームもこれだけでも食べたいくらい、やみつきになるおいしさです。
和洋折衷、和菓子が得意でない人にもおすすめ。そして……赤ワインにも合います。うん。

いろんな味わいや店舗限定、季節限定の味わい、贈答用もあります。ちなみに秋限定の「やきいも」味もおいしかったですよー。
どんな商品があるかは、公式ホームページでチェック!
https://www.a-n.kyoto.jp/products/list#product_4

チーズ好きには絶対刺さる&喜ばれると思うので、ぜひ食べてみてくださいね。

おいしいもの帖 No.99

あんぽーね

10枚入(5組)粒あん 1998円(税込み)公式オンラインショップで購入可能。
【賞味期限:製造日より30日】

SHOP DATA

京都祇園 あのん本店
〒605-0084 京都府京都市東山区清本町368-2
TEL:075-551-8205
営業時間
12:00~18:00(物販)
定休日:火曜日

https://www.a-n.kyoto.jp/

オレンジページnet編集部・ホーリー
岐阜県出身。動いてないとそわそわしちゃう、行動派オタクで旅好き。旅先では、ローカル鉄道に乗ったり、ご当地スーパーチェック、旅打ち(競馬)が定番。揚げものや甘辛味に目がない。うさぎ占いはアンゴラうさぎ

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写真、文/編集部・堀部

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