
生ごみが、新虎通りの花になった日。「四季の花 in 新虎通り」花植えレポート
2026年3月23日、新虎通りのフラワーポットに、金魚草やペチュニアの苗が次々と植えられていきました。東京都道路整備保全公社が主催する「四季の花 in 新虎通り」。新橋四丁目・五丁目の町会の皆さんや地域のエリアマネジメント関係者が集まるこのイベントに、今年も港区コミュニティコンポストのメンバーが参加しました。フラワーポットの土には、みんなで作った堆肥があらかじめ混ぜ込まれています。
「元気にたくさん咲いてね!」。そう声をかけながら苗を土に埋め込んでいくその手が、ちょっと誇らしそうに見えました。


栄養たっぷりのコンポスト堆肥を混ぜ込んであります
当日は12時30分から受付が始まり、東京都道路整備保全公社の高橋さんによるご挨拶のあと、いよいよ花苗の植え込みへ。新橋四丁目・五丁目の町会の皆さんと肩を並べながら、メンバーもスコップを手に作業を行います。
みんなで育てたコンポスト堆肥があらかじめ混ぜ込まれた土に、金魚草やペチュニアの苗をやさしく植えていきます。オリーブの根元に30株以上が植え込まれたフラワーポットは、新虎通りの中央分離帯に静かに並びました。これから根を張り、4月には色とりどりの花を咲かせてくれるはずです。最後は全員で記念撮影。地域をまたいだ「一緒にやった」という時間になりました。


生ごみが新虎通りの花に
生ごみが堆肥になり、堆肥が街の花を育てる。その循環を、ぜひ新虎通りで見てみてください。4月、新虎通り中央分離帯のフラワーポットに花が咲いたとき、その土の中には地域の5ヶ月分の積み重ねが静かに息づいています。

楽しみです!
【イベント情報】
「四季の花 in 新虎通り」
主催:公益財団法人 東京都道路整備保全公社
企画・運営:新虎通りエリアマネジメント協議会/一般社団法人新虎通りエリアマネジメント
(文責/オレンジページ コンポスト担当)












