第14回ジュニア料理選手権 開催!
昨年のジュニア料理選手権を
振り返ってみました!
料理のおいしさや見た目の美しさだけでなく、大切な人たちを応援する熱い思いのこもった作品がたくさん集まりました!
1万8000を超える応募のなかから、最終選考の調理審査に進んだのは12組。プロもうなるような鮮やかな手さばきで、スムーズに調理が進みます。審査員の質問にも笑顔で答え、みな真剣ながらも会場はなごやかな雰囲気。団体部門では見事な連携プレーも見られました。審査員による試食審査では、「食べれば食べるほど順位がつけられない……」と嘆く声ももれ聞こえ、あらためて各作品のクオリティの高さを実感。授賞式では、お互いの健闘をたたえ合いました。
グランプリに選ばれたのは
コチラの4作品!
〈個人部門 中学生の部〉

また一緒に散歩に行こう!
新田航平さん
(愛媛県・愛媛大学教育学部附属中学校)
「変形性膝関節症になった祖母のために作った、さばのみそ煮入りさつまいも&ポテトコロッケ。EPA・DHAが豊富なさば、ビタミンC・Eを含むモロヘイヤとトマトを使い、食材は細かく刻んで食べやすさも工夫しました」
〈個人部門 高校生の部〉

オキふわ盛り
~シークワーサーごま味噌ース~
赤嶺美羽さん
(沖縄県・沖縄県立那覇国際高等学校)
「脳梗塞で倒れ、闘病生活を送る祖父に、長寿パワーが凝縮された沖縄の食材を盛り込んだ料理を考えました。食べやすいようにふわっと柔らかく揚げつつも、細かく刻んだれんこんを加えることで、シャキシャキとした食感も楽しめます」
〈団体部門 中学生の部〉

獅子奮迅!島のブリ竜田バーガー
~潮風と太陽の香り~
チーム獅子島3Boys
(鹿児島県・長島町立獅子島中学校)
「獅子島に住む人たちの笑顔を思い浮かべながら作ったライスバーガーです。使った食材は、どれも島の宝である特産品。ぶりの竜田揚げに甘酸っぱいみかんソースをかけ、あおさを混ぜ込んだライスバンズでサンドしました」
〈団体部門 高校生の部〉

宝励包子ー宝を築く匠へー
首里城修繕に挑む
宮大工さんへの労いの一品
首里高校クッキング部
(沖縄県・沖縄県立首里高等学校)
「首里城修繕を行う宮大工のみなさんへ、感謝と応援の気持ちをこめました。中国との交流を通して食や文化が発展してきた沖縄らしく、中国発祥の包子に沖縄産のゴーヤーを練り込み、豚肉やシークワーサーなど沖縄食材をはさんだ一品です」
特別学校賞に選ばれたのはこちら!

大阪府・
堺市立中百舌鳥中学校
「一生懸命考えた子どもたちの頑張りが認められてうれしいです。これからも人とのつながりを大切に、彩りのある人生を歩んでいってください」(先生)
東京都・
東京都立立川国際中等教育学校
「生徒の広い視野が、それぞれの作品に生かされました。料理が持つ世界共通の力を通じて、これからも多くの人を笑顔にし、食を楽しんで!」(先生)参加者のコメント
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「もともと料理は好きでしたが、初めてコンテストに応募して、自分の料理をほかの人に見てもらういい機会になりました」(ジュニア)
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「学校で料理同好会が作られ、今年初めて子どもが参加しました。自主的に調べたり工夫して調理したりと、成長する姿が見られました」(家族)
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「献立を考えるところからやってみて、料理の大変さと楽しさを学びました。栄養バランスを考えるきっかけにもなりました」 (ジュニア)
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「コンテストに参加することで、子どもに料理を経験させるいいきっかけになりました。家族との会話時間が増えたのも満足です」(家族)
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「料理に興味を持つようになり、もっと習慣にしようと思いました。作ったおかずを家族にほめてもらい、自信もつきました」(ジュニア)
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「自分たちの作った料理で人に喜んでもらえることを体感でき、生徒たちの今後の励みになると思います。参加してよかったです」(先生)
たくさんのメディアにも
取り上げられました!

トライアル部門にも
たくさんの応募がありました!

料理初心者でも挑戦しやすく、作る楽しさを体験できる「トライアル部門」。「その場の判断や工夫で味が変わり、おもしろい発見があった」「今度はオリジナルレシピ部門にチャレンジしたい」など、うれしい声が届きました!
今年もみなさんのご応募、
お待ちしています!

- 主催/


- 協力/

- 後援/


お問い合わせ先
問い合わせ先/㈱オレンジページ コトラボ推進部「第14回ジュニア料理選手権」担当
junior@orangepage.co.jp ※返信にお時間をいただくことがございます








