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2018.8.1

「CPサロン」に出会って変わった! 働いている自分が好き そう言えるいまが幸せ

妻になっても、母になっても働くことを諦めたくない!子育てや家事をしながら働くには、たくさんのハードルがあります。勤務条件や家族の理解はもちろん、職場の環境も重要。そこで、ママが働きやすい職場とウワサの「CPサロン」に潜入! 2人の子どもを育てながら生き生きと輝く、「CPサロン」スタッフの吉池吾砂美さんに自分らしい働き方や職場環境の大切さ、働くことで得たものなどについて、じっくりお話をうかがいました。

 

朝は夫と子どもを送り出してから、ゆっくりめの10時出勤。月~金の週5日勤務。
じっくり子育てしたいという思いが強かった

――もともとは美容師をされていたそうですね。
6年ほど、働いていました。じつは、美容師になるのが夢だったわけではないんですよ(笑)。学生時代の友人の身内が美容院をやっていて、夏休みにバイトしたのがきっかけで、そのまま就職することになりました。働きながら資格をとって、美容師としてひとり立ちできたかなというころ、1人目の子を妊娠して。出産を機に辞めることにしました。

――仕事と子育ての両立はむずかしい環境だったのでしょうか?
美容師という仕事柄、長時間の勤務になりますし、通勤時間もかかる場所でしたし。何より、ゆっくり子育てしたかった、というのがいちばんの理由ではあります。

――いつか働きたい気持ちはどこかにありましたか?
子育てが落ち着いて自分の時間ができたら働こうかなという、ざっくりしたプランしかなかったですね。基本、大ざっぱなんです(笑)。もちろん、世帯収入が増えたらいいなと思うことはありましたが、ギリギリでも生活できるなら自分のペースで子育てすることを優先したかった。なので、すぐに働くという選択肢は自分の中にありませんでしたね。

 

「もともと美容関係の仕事をしていたので、いつか働くなら、また美容にかかわりたいと思っていました。実際、子育てが落ち着いたころには40代。一般的に新たな求人を探すのは大変な年代ですが、CPサロンは年齢関係なく働けるのが魅力です」
(井岡ひろみさん)
「子育てが一段落したあと、事務の仕事をしたのですが、休みづらい環境で。そんなとき、縁あってママ友だったオーナーのもとで働くことに。美容に無関心だった私がエステをする側になるなんて! 娘2人と母も最初は驚いていましたが、いまでは3人ともサロンのお客さまです」
(近藤邦子さん)
「1年ほどお客さまとしてサロンに通っていたところ、オーナーからお誘いいただいて働くことに。お客さまをキレイにすることで心が明るくなりますし、自分のお手入れも手を抜かなくなったので肌がどんどん変わっていきました」
(小山祥子さん)
就業前の不安はていねいな研修で解消された

――ゆっくり子育てがしたいという思いから一転、上のお子さんが2歳のころに「CPサロン」で働くことになったそうですね。どんな気持ちの変化があったのでしょう?
オーナーと友人だった義母から、スタッフを探しているという話を聞いたんです。お仕事の内容を聞いて興味がわいたので、1回やってみようかなという気持ちになって。何事もやらずに終われない性格なんです(笑)。

――美容師の経験が生かされた部分はありましたか?
まったく別物でした。初めてのことばかりだったので、最初はいろいろ覚えられるのか、自分にできるのかと不安でしたね。でも、3カ月ほどしっかりエステ技術と接客の研修を受けられるので、そこで不安は解消されました。

――働きはじめてからもスキルアップが必要なお仕事ですよね。
定期的にスタッフどうしでお手入れしたり、オーナーに技術を確認してもらったりします。人って同じ動作を続けていると、どこか自分流になってしまうことがあるんですね。でも、チェックをしてもらうことで、常にスタッフの技術を均一に保てますし、勉強になることもたくさんあります。スタッフ向けのレッスンやセミナー、スタッフ同士で腕を競うメイクアップコンテストなどもあるので、常にモチベーションを保つことができるんです。

スタッフの顔を借りて吉池さんがフェイシャルエステを練習。松岡オーナーのチェックやアドバイスを受ける。

 

「うちのサロンは予約帳で全スタッフが個人の予定を共有しているので、〈この日、代われるよ〉と声をかけ合えるのがいいところ。自分も子育ての大変さを経験してきたからこそ、小さい子を持つスタッフが困っているときは協力したいと思っています」
(近藤邦子さん)
「学校行事や子どもの急病などで休まざるをえないときは、罪悪感が生まれるもの。でも、スタッフ内で困ったときは助け合うのが当たり前という関係性ができているので、変なストレスがないんです。短時間の用事なら勤務合間に少し抜けてすます、なんてこともあります」
(井岡ひろみさん)
スタッフどうしの関係性がよくて、お互い助け合える

――職場のサロン「花花」はどんな雰囲気でしょうか?
とにかく、オーナーがスタッフを大事にしてくれますし、スタッフどうしも本当に仲がいいんです。女性ばかりの職場って、どうしてもギスギスしたイメージがありますが、まったくない。お互いを思いやって、フォローしあえる関係性が本当にありがたいです。

――子育て中は、特に職場のかたがたの協力や理解が必要不可欠ですよね。
前もってお休みが欲しい日、出勤できない時間を伝えておくと、シフトを考慮してくれたり、ほかのスタッフが「その日なら入れるよ」と代わってくれたりするんです。勤務時間も幼稚園の送り迎えに合わせてくれていて。子どもが急に熱を出したとき、急遽別のスタッフが出勤してくれたこともありました。みんなのサポートがあるからこそ、こうやって続けられています。

――子育てを経験されたスタッフも多いので、気持ちがわかってもらえるんでしょうね。
それは大きいですね。じつは、2人目の子どもを出産した際、2年ほどお休みをもらったんです。だれ一人いやな顔をせず、「また戻ってきてね」と送り出してくれました。いまは週5日勤務ですが、しばらくは週1日午前中だけにしてもらっていた時期もあります。こんなに自分のペースで働かせてもらえる職場は、なかなかないですよね。

営業時間外はスタッフどうしで近況報告をしあったり、子育ての相談をしたりと和気あいあい。「すばらしい仲間であるスタッフたちが毎日楽しく仕事をし、お客さまが満足を感じて笑顔で帰ってくださることが私の幸せ」という松岡オーナー(写真右:前列中)。

 

 

お客さまを思い浮かべながら、肌状態やお手入れ状況を「お手入れ連絡表」に記入。
働く前より自分のことが好きになった

――「CPサロン」で働いてよかったと思うことは何ですか?
お客さまがキレイになっていく喜びを感じられること。そして、自分自身も変われたことです。じつは、一人目の子が小さいころは自分のことに手が回らず、化粧水も日焼け止めもつけずに、すっぴんのまま公園に行っていたんですよ(笑)。サロンで働きはじめていろいろ勉強すると、日々のお手入れの大切さを実感して。自分の意識も変わりました。

――日焼けしていたなんて思えないほど、白くて透明感のある肌ですよね。
ケアを始めると自分でも明らかな変化を感じるので、楽しくなっていくんですよね。子どもに「かわいい」って言われると本当にうれしくて、「ずっと、かわいいかあちゃんでいなきゃ」って思うんです。家にいるだけのころとは、考え方も楽しさもまったく変わりました。やっぱり、外に自分の居場所があると生き生きできる。働く前の自分より、いまの自分のほうが好きです(笑)。

 

松岡絢子さん
週5日歯科衛生士として働くかたわら、「CPサロン」で週1~2日、3~4時間勤務。
学生時代、長くニキビに悩んでいた経験もあって、いつか美容にかかわる仕事ができたらと思っていました。母がオーナーになったのをきっかけに、歯科衛生士の仕事の合間を縫って週1~2日勤務しています。肌も歯や歯茎も共通点があって、私の中では2つの仕事がどこかつながっている感覚があるんです。歯科医院の仕事後、休憩なくサロンに出勤する日は、正直、疲れるときも。でも、お客さまがキレイになっていく姿を見ていると、うれしくて疲れが吹き飛ぶんです。今後も自分が肌で悩んだ過去の経験を生かしながら、みなさんの肌をキレイにするお手伝いをしていきたいです。

 

桝 峰子さん
幼稚園教諭をしながら、「CPサロンで」週1日勤務。15歳、17歳の子を持つママでもある。
4年ほど前から週1、または月数回の勤務をしています。未経験からのスタートだったので最初は不安でしたが、働きはじめてすぐ、オーナーとスタッフみんなから、「桝さんにお願いです。家族をいちばん大事にしてください」と書かれたお手紙をもらって。本当に感動しましたし、とても安心しました。幼稚園教諭の仕事で勤務できないときはみんながフォローしてくれたり、「少しでも来てくれて助かる」と言ってくれたり。やさしいスタッフばかりで、サロンに来ることが私の癒やしになっています。子どもの受験のことなど、先輩スタッフに気軽に相談できるのもありがたいですね。また、口を開けるとつっぱるくらい乾燥していた肌も変化して、うれしいことばかりです。

 

三ツ山博子さん
「CPサロン」勤務6年目。いまは午後の短時間勤務をしながら資格取得の勉強中。
午前中に資格取得のための勉強と、週数回の事務の仕事をしながら、午後は「CPサロン」で働いています。自分のライフサイクルに合わせて、時間を有効に使えるのはとてもありがたいこと。オーナーが本当に素敵なかたでスタッフも温かいので、勉強や事務の仕事を終えてサロンに来ると元気がもらえるんです。もともと美容には詳しくなかったのですが、エステの技術やメイクの基礎を一から教えてもらえるのですごく勉強になりますし、自分の肌がどんどん変わっていくのを実感しています。何より、子育てをしながら生き生き働いている先輩スタッフたちが魅力的。私も結婚して子どもを産んでも、こんなふうに働きつづけたいってあこがれます。

 

 

地域の人が多く通う〈ご近所サロン〉とあって、道端でお客さまとバッタリなんてことも。
一歩外に出るだけで、世界がもっともっと広がる

――お客さまとの出会いで、何か感じることはありますか?
私より年上のかたもたくさんいらっしゃいますが、ちゃんとお手入れされているかたは本当にキレイ。私もこんなふうに年を重ねたいなってあこがれるようなかたが、いっぱいいます。そして、サロンでいろんなかたとお話しすることで刺激をもらいますし、世界も行動範囲も広くなりました。

――働くことに、一歩踏み出せない主婦のかた、ママに伝えたいことはありますか?
何事も経験しないとわからないと思うんです。もし、「CPサロン」に興味がわいたかたがいらしたら、まずは一度エステ体験を受けて雰囲気を見ていただくとよいかなと思います。考えて悩んでいる時間を過ごすより、まずは一歩踏み出して、自分らしい働き方を見つけてほしいですね。

 


協力/株式会社CPコスメティクス
 

撮影/三好宣弘(RELATION) 取材・文/宮浦彰子 ヘア&メイク/高松由佳(Steam)、五十嵐友美
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