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ねぎ1本+鮭2切れの究極シンプル炒め。【塩+粗びき黒こしょう+酒だけでこんなにウマい】

要約

・鮭とねぎを使った、シンプルでおいしい黒こしょう炒め。味つけは酒、塩、こしょうだけ。
・粗びき黒こしょうをたっぷり加え、ピリッとした辛みで鮭のうまみとねぎの甘みを引き立てます。
・ねぎは太めのものがおすすめ。甘みが強く、食べごたえも抜群。フライパンひとつで手軽!


味つけは酒、塩、こしょうだけ。こんなにシンプルな調味料なのに、驚くほどおいしいんです。

こんがり焼いた鮭は香ばしく、ねぎは炒めることで甘みがぐっとアップ。そこに粗びき黒こしょうをたっぷりきかせれば、ピリッとした辛みが全体の味を引き締め、最後までおいしく食べられます。

『鮭とねぎの黒コショウ炒め』のレシピ

材料(2人分)

生鮭の切り身……2切れ(約200g)
ねぎ……1本

〈A〉
酒……大さじ1  
粗びき黒こしょう……小さじ1/2  
塩……少々

酒
塩
サラダ油

下ごしらえ

・鮭は骨があれば除き、4等分に切る。ボールに入れ、酒大さじ1/2、塩小さじ1/4をからめて10分ほどおく。
・ねぎは幅1cmの斜め切りにする。

作り方

(1)フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、鮭の汁けをペーパータオルで押さえて並べ、2~3分焼く。上下を返して2分ほど焼く。

(2)ねぎを加えて炒め合わせる。

(3)〈A〉を加えて強めの中火にし、1分ほど炒める。

ねぎはできるだけ太いものを選ぶのがおすすめ。材料も調味料も少ないから、忙しい日でもささっと作れますよ♪

教えてくれたのは…
重信 初江シゲノブ ハツエ
料理家

料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。

詳細はこちら

(『オレンジページ』2026年11月2日号より)

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料理/重信初江  撮影/木村拓(東京料理写真) スタイリング/八木佳奈 文/池田なるみ