AIレシピ検索
オレペエディターブログ

「やってみたい!」を止めなくていい。子ども料理教室に行ってきました

東京東の片隅からお届けしております、みほすけです。
みなさん、こんにちは。

このところ雨の日が続き、外遊びができない日もしばしば。

3歳の息子と、

「さて、今日は何をして過ごそう……」

と頭を悩ませておりました。

そんなとき、ご自宅でカフェをされているさっちーさんが、

子ども向けの料理教室を開催されていることを知りました。

これは気になる!

さっそくお隣に住んでいるママさんをお誘いして、子どもたちと一緒に参加してきました。

今回作ったのはこちら。

・プリン
・れんこんきんぴら
・鶏ハム焼豚
・わかめご飯
・コロコロパン

最初にメニューを聞いたときの私。

「え、これを子どもたちが作れるの?」

でした。笑
でも、ご心配は無用でした。

家なら「ちょっと待ってー!」の連続

エプロンと三角巾をつけて、準備万端の子どもたち。
材料を量ったり、混ぜたり、卵を割ったり。


正直に言います。
家でこれをされたら、

「待って待って待ってー!」

と言ってしまいそうなことばかりです。笑
卵を割るとなれば、殻が入らないか気になるし、粉を量ればこぼれないか気になる。

「あ、それ触らないで」
「こぼれるよ!」
「ママがやるから!」

……なんて、ついつい先回りしてしまいます。

子どもと料理をすることが食育につながるのはわかっている。

わかっているんです。

でも、毎日のごはんづくりは、こちらも時間との勝負。

「食育」と「夕飯を無事に完成させること」は、私の中では別の話なのです。笑

汚してもいい。やりたいことだけでもいい。

料理教室で印象的だったのは、

汚したって大丈夫。
やってみたいことはやってみる。
やりたくないことは無理強いしない。

という雰囲気。

子どもたちは途中で興味がそれたり、別のことを始めたり。
それでも、さっちーさんが絶妙なタイミングで声をかけてくれると、また料理のほうへ。

無理に座らせて作らせているわけではないのに、
気づけば……

全部できてる!

私も一緒に参加したママさんも、
「子どもと一緒に作って、こんなに手際よく完成するものなの!?」
とびっくりでした。

さすがです。

料理を「上手に作る」ことよりも、

混ぜてみる。
割ってみる。
触ってみる。
そして、自分で作ったものをみんなで食べる。

そんな経験そのものが、子どもにとっては楽しいんだろうなと思いました。

「食育しなくちゃ」じゃなくていいのかも

私は息子に、
料理って楽しい。みんなで食べるごはんっておいしい。
そんな気持ちは持っていてほしいなと思っています。

でも、そのために私が毎回頑張って、家で料理を教えなくてもいいのかもしれません。
家ではなかなかできないことを、思いきり経験させてもらえる場所がある。

そして、親である私も横から、
「こぼさないで!」ではなく、
「おお!できたじゃん!」
と笑って見ていられる。

それもひとつの食育なのかな、と思いました。

何よりうれしかったのは

今回参加して感じたのは、料理を教えてもらえたことだけではありませんでした。
子どもの「やってみたい」を受け止めてくれるさっちーさんがいて。

一緒に参加してくれるお隣さんがいて。
そして、そんな場所が自分たちの暮らす地域にある。

子育てって、家の中だけで全部やらなくてもいいんですよね。

いろんな人や場所に頼りながら、子どもはいろんな経験をしていく。
そんなことを感じた、とても有意義な一日になりました。

そして次に家で息子が、
「やりたい!」と言ったときには……

卵ひとつくらい、割ってもらおうかな。
床に落ちないことを祈りながら。笑

またひとつ、雨の日のお楽しみが増えました☺️

SHOP DATA

親子カフェ・料理教室【瑞江】だんご3兄弟🍡

住所: 東京都江戸川区東瑞江3-42-6

TEL:090-6929-8048

営業時間:完全予約制。ランチ12:00〜14:30(時間相談OK)

定休日:不定休

Googleでオレペnetを見つけやすく♪

オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!

コメント

※利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500

みほすけ(東京) ミホスケ

オレペエディター

2歳児ママ×会社員。忙しい毎日の中でも、無理なく続けられるごはんや暮らしの工夫を発信していきます。

- レシピ検索 -