夜の街を堪能!シンガポール ナイト フェスティバル2026
こんにちは!aiです。
夫の海外転勤に帯同し、シンガポールで暮らしています。
2025年11月にシンガポールにやってきた私。
そろそろ1年が経とうとしていますが、来星当初からうっすら気になっていることがあります。
それは。シンガポール国内でのイベントを何かと逃しがちなこと!
私のリサーチ力の問題なのでしょうが、気が付くと終わっているイベントたち…。
だいたい知りあいのSNSで「行ってきました」という投稿が上がっているのを見て「そんなイベントあったんだ」と知る、というのが定番コースになっています。
シンガポールはいろんな国の方が住んでいるので、民族ごとのお祭りや行事があり、全部チェックできたらきっと充実の日々のはず。
みんな一体どうやってイベントを知るんだろうと思いつつ、必死にリサーチをしています。
今回はそんな私の数少ない成功体験のひとつ、Singapore Night Festival 2026をご紹介します。
シンガポール ナイト フェスティバル2026とは?

こちらのイベント、今年で17回目となる夜のアートイベントです。
シンガポールのブラス・バサ・ブギスという地区で行われるアート&カルチャーフェスティバルで、光のインスタレーションやプロジェクションマッピングを楽しむことができます。
今年は8月末から9月頭というスケジュールで開催されました。
シンガポールの街中で楽しめる、光のアート作品たち

シンガポールは安全な国ですが、こちらに来て専業主婦な私はあまり夜の街に用事がなく…。
イルミネーション輝く夜の時間帯に外をうろうろするというのも久しぶり。
夜の街は何をするわけでもなくても、テンションが上がります。
今回のイベントは割と広範囲で行われていたため、目的地を2つほど定めて向かいました。
まず1つ目がこちら。

プラナカン博物館のライトアップ。
日中に見てもパステルカラーと白い装飾が素敵なこちらの建物。
カラフルにライトアップされていて、写真を撮る人たちであふれかえっていました。

建物のライトアップだけでなく、入り口の手前にはオブジェも。
プラナカン博物館に入館料なしで入れるというイベントも行われていて、知らずに行ったのでラッキーでした。
そして続いて向かったのが、この日のいちばんの目的だったプロジェクションマッピング。
会場は、プラナカン博物館からほど近い、シンガポール国立博物館。

見えてきました!




シンガポール国立博物館は真っ白い壁が印象的な建物なのですが、白い壁一面に映像が映し出されてすごい迫力!

かなり細かいイラストもしっかり再現されていて、見ごたえがありました。
シンガポール、東南アジアの神話や民間伝承を大地と海をキーワードに映像化した作品で、次々と変わっていくシーンに思わず見入ってしまいました。
シンガポールの夜グルメといえばホーカーセンター

イルミネーションやプロジェクションマッピングを楽しんだ後は、休憩がてらホーカーセンターへ。
シンガポール国立博物館から少し足を延ばしてラオパサまでやってきました。
夜のラオパサもなかなかの盛り上がり。


夜ごはんは済ませていたので、軽めにディムサム(点心)で乾杯しました。
ラオパサのアルコールはビールが基本ですが、入り口付近にある小売店に行くと小さなワインも売っています。
少しお酒が飲みたいけどビールはお腹が膨れるな…という方はぜひチェックしてみてくださいね。

久々の夜のシンガポールを楽しんで帰路へ。
夜見るマリーナベイサンズも素敵です。
次はホーカーディナーを目的に、夜の街に繰り出そうと思います。
シンガポールはイベントの多い国。
もし旅行に来られることがあれば、期間中のイベントを調べてみてください。
見ごたえのある催しが行われているかもしれません。
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