【残暑お見舞い申し上げます】人生初の今どきの“かき氷”【夏のスイーツ商品】
残暑お見舞い申し上げます。
日中はまだ、ものすごい暑さと熱風ですが、朝夜は涼風も吹き、トンボも飛んでほんの少しだけ「秋の気配」でしょうか?こんにちは、愛媛/松山の泉谷昇です。
昭和世代、50代からすると「かき氷」は「山のような三角形」な形という刷り込みがあり、我が子と家で作った時も、以前に食べに行った店でも「山のような三角形」でした。

夏休み。
普段は東京で暮らしている妻が、愛媛/松山での仕事で帰郷した休日。
「かき氷を食べに行こうよ!」と誘ってくれる。(家でも作れるのに、わざわざかき氷?)と思うのは昭和世代の古い考え。
どうやら、有名なかき氷店があるようで、開店の11時には行列とのことで早めに待ち合わせすると、先に妻が来ていて「今日は臨時休業だって!」と残念顔。
しょうがなく、プランBの店をSNSで探すと徒歩5分の所に『みつのもり』というカフェを発見!
同じく11時開店とのことで向かうと、私たちが一番客となるも、その後は続々と人が並び始め、オープンとともに店内は満席に。
実はオシャレな店でかき氷を食べるのは初めての私。
メニューを見ると、どれも1,200円/個、1,500円/個と、昭和世代から見ると高い!
でも、せっかくの機会だからと私はサッパリ系の『瀬戸内レモンミルクヨーグルト』を選択、妻は故郷の味『愛媛みかんヨーグルト』を注文。

待つこと10分。目の前に現れたのは「山のような三角形」ではなく「20cmほどの丸みを帯びた」かき氷!
(最近は本当にこんな形なんだ!)とSNSなどでは見たことがあったけど、本当に大きい!
だから、食べるのも一苦労で上手に食べないとジェンガのように崩れてしまう(笑)
味は求めていた通りの美味しさで、さっきまでの暑さはどこへやら。
妻、食べ終わると「体が冷えちゃったから温かいお茶をもらおう」とお茶を飲むほど(笑)
と、言うのが1回目、私にとっては初の「今どきのかき氷」体験。
そして一週間後の日曜日、買い物に付き合ってくれると妻。
用事を済ませると「かき氷でも食べに行く?」と再び。
今度は妻が以前に訪れたことのあるカフェ『GOOD TIME STAND』のかき氷で、今回は『抹茶ミルク金時かき氷』、妻は『桃ミルクかき氷』を注文。なんと、妻が頼んだ『桃ミルクかき氷』は1,600円!
平日のランチ2回分の値段に驚く。
そして、目の前に出てきた『抹茶ミルク金時かき氷』と『桃ミルクかき氷、桃ソース付き』。
『桃ミルクかき氷』が1,600円もする理由は説明を見ると「桃1個をカットやソースにしたり贅沢に使っているため」とわかる。
『抹茶ミルク金時かき氷』も『桃ミルクかき氷』も求めていた味で美味しかった。
かき氷って、(冷たくて)早く食べられないから、ゆっくり過ごせていいかもしれない。その代わり、どんどん溶けて崩れてしまう心配はあるけど。

かき氷2つで45分ほどの休憩。
お値段は二人で2,800円ほどだったけど、美味しさの満足感+涼しい場所+休憩を考えたら十分だったかも。こういう考えをするのも昭和世代かも・・・。
まだまだ暑さ厳しい日が続きますが、お互いにご自愛ください。
人生初の(今どきの)かき氷2週連続という話題でした。






