【家庭菜園】かぼちゃプリンと秋の気配
朝晩のひんやりとした空気に、すっかり秋を感じるようになってきました。
青森は、カラッと秋晴れの日と冷たい雨の日が交代でやってきて
ひと雨ごとに夏が薄まっていくようです。
外を散歩していると、ハマナスやナナカマドなどが赤くて可愛らしい実を
付けているのが見られ、実りの秋を目から楽しんでいます。
さて、我が家の小さな畑で6月から栽培していたミニカボチャ。
受粉がうまくいかず実ったのはたった一つだけ…
おまけに低温や日照りで葉が枯れていってしまい
ドキドキハラハラのお世話となりましたが、
その後なんとか無事に収穫することができました。

乾燥しすぎないよう新聞紙にくるみ
野菜室で追熟させること約20日間。
ヘタ部分がぽこっとへこんできたら、食べごろです。

グラタンか、プリンか
文字通り一球入魂の我が家のカボチャ。
丸ごとの形を生かしてグラタンにするかプリンにするか
散々悩みましたが、
今回はプリンを作ることにしました。

濡らしたキッチンペーパーとラップでくるんで
電子レンジで加熱して柔らかくしたら、
へた部分を切り取って中身をくり抜きます。


くり抜いた実に卵、砂糖、牛乳、生クリームを合わせ生地にしていきます。

実りの喜びを感じる時間
買ってきたカボチャでプリンを作ったことは何度かあったのですが、
自分たちの畑で採れたカボチャを使っておやつを作る時間は
その工程一つひとつが愛おしく感じる時間でした。


来年の畑仕事に思いを巡らせながら、
ほっこり秋のコーヒー時間を過ごしました。
そんな9月も終わり、
青森は10月になれば冬支度が始まります。
過ごしやすい秋はあっという間です。
それでは、また。
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