これも食育?あめごの掴み取りに行ってきました【夏のお出かけ】
こんにちは!珈琲屋のよめ、りほです。
四国・徳島は、梅雨が明けてからぐっと暑くなり、子どもたちの保育園では毎日プールに入っているようです。
休日も、川に行ったりプールをしたり、今年の暑すぎる夏を乗り越えられるのか、今から怯えています。
先日、毎年楽しみにしている「あめごの掴みどり」に行ってきました。あまごと県外ではいうみたいなのですが、徳島では「雨子(あめご)」と言い、雨がちな梅雨や初夏によく釣れるからその名がついたようです。今年のあめごは、とっても大きく、動きが機敏。去年、長男がうまく捕まえられなかったのを思い出しながら、捕まえられるのか見守っていました。

川から水を引っ張ってきていて、暑い夏には最高の冷たさ!長男は一生懸命、どうやったら捕まえられるのか考えながら動いていました。

端に追い込み、ようやく一匹目をゲット!ぬるぬるしていて、掴みにくいんよ〜と教えてくれました。

「ママ〜もう一匹捕まえてもいい?」と。コツを掴み、ドンドン捕まえられるようになった長男(すでに三匹捕まえていた)は、最後にもう一匹だけ!と。絶対、食べるんよ〜!と約束して、コンロに入るギリギリの四匹を持って帰りました。

「ママ、今日の晩ごはん楽しみやな!」と嬉しそうな子どもたち。元々、肉より魚の方が大好きな子どもたちですが、自分で捕まえた魚は特別。子どもが生まれてから、「食育」とは何か、難しく考えることもありましたが、日常で食育できる場面も多くあるんだなぁと実感しています。

内臓を取り除いてくれていたから、長男は自分で骨を避けながら食べていました。弟たちも「美味しっ!もう一回ちょうだい!」と、捕まえた長男は誇らしげに、口に運んであげていました。
徳島はこれから、お盆に向けて阿波踊りのシーズン。夜になると阿波踊りの音が聞こえてきて、いよいよだなと感じています。もし徳島に来ることがあれば、ぜひ!教えてくださいね〜!





