【青じそ香る高野豆腐のピンチョス】カラリと揚げて味噌と大葉をサンドして。お米がすすむ夏のピンチョス
ふわっと鼻に抜けるフレッシュなアロマ。大葉を食べると、暑さで体にたまった気だるさが洗い流されていくようなここちがします。少しずつ夏めいてきて大葉料理が活躍するこの季節。体にやさしい植物たんぱくの高野豆腐と組み合わせて、主役になれる夏のおかずを作ってみました。
青じそ香る高野豆腐のピンチョス

ー作りかたー
⚫︎材料 16個分
・高野豆腐:6枚
・大葉:8枚
・小麦粉:適量
・揚げ油:適量
*水:2.5カップ
*だしの素:小さじ2.5
*きび砂糖:大さじ2
*料理酒:大さじ2
*みりん:大さじ2
*醤油:大さじ2
◾︎味噌:大さじ2
◾︎きび砂糖:大さじ2
◾︎料理酒:大さじ1弱
⚫︎手順
1、下準備

*を合わせてふんわりとラップをし、600wのレンジで2分あたためる。

大葉は茎を取り除き4等分に切っておく。
2、高野豆腐を戻す

1の出汁を広いバットに移し

高野豆腐を浸す。
3、高野豆腐を切る

出汁はしぼりすぎないように、きゅっと軽く握って水切り。

半分に切って

次は厚みを半分に

そして横長の向きに置いてもう半分にカット。
4、揚げる

高野豆腐に小麦粉をまぶして

表裏2分ずつを目安に油で揚げる。
5、味噌だれづくり

◾︎を合わせて味噌ダレを作る。

6、ピンチョスにする

高野豆腐、味噌ダレ、大葉を好きな高さに重ねて

楊枝でとめたら完成。

ふかふかの高野豆腐の唐揚げは、そのままでもぱくぱく食べたくなってしまうおいしさ。大葉と味噌をサンドして夏仕様になったピンチョスは、爽やかで、甘辛くて、元気がわいてくる! 食欲が落ちがちな夏でもお米がすすむこと間違いなしです。できたてはもちろん、味噌が高野豆腐となじんでしっとりしたのもまたおいしいですよ◎
高野豆腐を戻した出汁はぜひ他の料理へ!
今回は干しえびと枝豆で卵とじにしてみました。









