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【うなぎ2串で6人分作れる】いつものかば焼きがパッと華やぐ『夏のうなぎちらしずし』

蒸し暑さで早くも夏バテ気味……という日こそ、うなぎの出番!
いつものかば焼きをちょっと華やかに、さっぱりと楽しめるアレンジレシピをご紹介します。香ばしいうなぎに、きゅうりと青じそを合わせれば、夏らしさ満点! 見た目も涼やかで、食欲がない日でもさっぱり食べられます。

『夏のうなぎちらしずし』のレシピ

材料(4~6人分)

酢めし※……2合分

〈具〉
うなぎのかば焼き(たれつき)……2串(約300ɡ)
きゅうりの薄い輪切り……2本分
新しょうがのせん切り……40ɡ
白いりごま……大さじ2

青じその葉……8枚
白いりごま……適宜

※酢めしの作り方は下記参照

作り方

(1)具を準備する

きゅうりは塩小さじ1/2をふってもみ、10分おいて水けを絞る。しょうがは水にさらして水けをきる。 青じその葉は小さくちぎる。うなぎは耐熱皿に並べてたれを塗り、 ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で10〜20秒加熱し、幅3㎝に切る。

(2)酢めしと具を合わせる

酢めしにうなぎ以外の具の材料を混ぜ、器に盛る。うなぎ、青じその葉を散らし、ごまをふる。

『酢めし』のレシピ

材料(2合分※)

炊きたてのご飯……2合分(約660g)

〈合わせ酢〉
米酢……大さじ4  
砂糖……小さじ2  
塩……小さじ2/3

※1合分のときは材料を1/2量に、1と1/2合分のときは3/4量に、3合分のときは1.5倍量にする。

作り方

〈合わせ酢〉の材料をよく混ぜる。炊きたてのご飯をボール(または飯台)に入れ、合わせ酢をしゃもじを伝わせながらご飯に回しかける。しゃもじで切るように手早く混ぜ、うちわであおいで粗熱を取る。堅く絞ったぬれぶきんをかけ、人肌程度までさます。

食卓に並んだら、ちょっと気分が上がる夏らしいちらしずし。土用の丑の日はもちろん、暑い日にもぜひ楽しんでくださいね♪

教えてくれたのは…
しらいのりこ(ごはん同盟)シライノリコ
料理家

料理研究家。夫であるシライジュンイチとともに活動する炊飯系フードユニット「ごはん同盟」の調理担当。ご飯のおいしさを世に広めるべく、米料理やご飯に合うおかずのレシピを発信している。雑誌やテレビ、イベントなどで幅広く活躍中。

詳細はこちら

(『オレンジページ』2018年12月17号「月に一度、ちょっとだけ特別な日。」より)

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料理/しらい のりこ  撮影/木村拓(東京料理写真) スタイリング/中安章子 文/池田なるみ