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ただ冷凍するだけ⁉大学芋はパリッホクッ、クリチは高級チョコに化ける新感覚おやつ

冷凍するのは保存のためだけじゃありません。じつは大学いもやクリームチーズは、凍らせることで食感が変わり、新しいおいしさが楽しめるんです。

パリパリ、ほっくり、パキッ。口の中で変化する食感に思わずとりこ。今すぐ試したくなる、冷凍おやつのアイデアをご紹介します。

大学いもはパリパリほっくり食感に

外側のあめはパリパリ、中はひんやりほっくり。室温に少し置いてから半解凍にすると、ねっとり感も出てきて、いつもの大学いもとはひと味違うおやつとして楽しめます。

冷凍方法

冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で凍らせる。

保存期間

約1ヶ月

クリームチーズはパキっと食感!

チョコレートのような堅さになり、口の中でゆっくり溶けていくのがおもしろい! 冷凍したものをそのまま、または少し室温に置いてから割って、はちみつをかけて食べると、溶けるほどにチーズの風味が 広がり、ひと口おやつとして楽しめます。

冷凍方法

包装のまま、またはラップに包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で凍らせる。

保存期間

約1ヶ月

冷凍するだけで生まれる、新しいおいしさと食感。お気に入りのおやつを見つけて楽しんでくださいね♪

教えてくれたのは…
島本 美由紀シマモト ミユキ
料理研究家・ラク家事アドバイザー・食品ロス削減アドバイザー・防災士

料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。

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『オレンジページ』2026年7月2日号より)

監修・スタイリング/島本美由紀 撮影/三好宣弘(RELATION) 取材・原文/晴山香織 文/池田なるみ