2色のピンクに心踊る、新生姜&みょうがの甘酢漬けと和えるだけの簡単アレンジ4選【季節の手仕事】
こんにちは!2期オレぺエディターのイクノです。
東京も梅雨入りし、さっそく今週は天気予報に傘マークが並んでいます。
温度も湿度も上がって過ごしにくくなる季節ではありますが、
季節の手仕事好きの方々にとっては楽しく忙しい時期の到来ですね。
私は本格的な梅仕事も発酵系も未だに手が出せない万年初心者なのですが
気軽に作ってすぐに食べられる甘酢漬けだけは毎年作っています。
今年はこの時期毎年作っている新生姜の甘酢漬けと、
茗荷の甘酢漬けを作りました。

新生姜の甘酢漬け
毎年作っている新生姜の甘酢漬け。
八百屋さんでとっても立派な新生姜を購入しました。

まずは新生姜を薄くスライスし、さっと湯がきます。

水気を取ってから保存瓶に入れ、
小鍋で煮立てた甘酢を注いで完成。

注いですぐに色が変わってくるのは何度見ても見飽きません!

みょうがの甘酢漬け
スーパーで『みょうがの茎』の大袋が売られていたので、甘酢漬けにぴったり!と購入しました。

こちらのみょうがの茎(商品名は「もったい茎」でした)、実は購入するのは初めて。
普段よく見かけているみょうがを切り取った残りの部分(みょうがの蕾の下部)だそうです。

茎の部分や先の部分だけですが、
風味は本体と変わりません!
こちらもさっと湯がいて、保存瓶に入れて甘酢を注ぎます。

参考にしたレシピでは甘酢は加熱せず混ぜるだけだったのですが、
その後味見したら私にはやや酸味が強すぎたので、好みに合わせて砂糖を加え、少しだけ煮立ててから漬けました。

どちらもあっという間にきれいなピンク色に染まり、
とっても手軽なのに季節の手仕事の楽しさを味わえます。

そのままでもおいしい甘酢漬けですが、
私は他の素材と一緒にマリネや和え物の調味料兼素材として使うことが多いです。
甘酢漬けを使って
・トマトと新玉ねぎ、新生姜の和風マリネ

湯むきしたトマト、薄切りの新玉ねぎ、刻んだ新生姜の甘酢漬け、大葉、ツナを
甘酢漬けの漬け汁とポン酢、めんつゆで和えました。

作り置きとして保存容器に入れていたのですが、
1日で食べきりました!笑
・蕪ときゅうり、みょうがの浅漬け

ポリ袋に蕪ときゅうりと塩を入れて軽く揉み、
みょうがの甘酢漬け、漬け汁とこんぶ茶を加えて和えました。
漬け時間が短くても、さわやかなみょうがの風味がおいしい浅漬けができます。
・和風サラダボウル

ちょっとお見せするのがお恥ずかしいですが、ある日のリアルな私の一人ごはんの一品。
水菜やブロッコリーなどありあわせの野菜に、
豆腐、茹でてストックしているささみ、
刻んだみょうがの甘酢漬け、梅ひじき(ご飯のお供)とすりごまもトッピング。
漬け汁、めんつゆ、ポン酢、ごま油の即席ドレッシングをかけてできあがり。
色も綺麗だし、たんぱく質と野菜がしっかり摂れるおかずサラダになっておすすめです。
・ひじきと大豆の和風マリネ

こちらは大豆と水煮のひじき、刻んだ玉ねぎ、みょうがの甘酢漬け、大葉を
シーズニングソルトとオリーブオイル、漬け汁で和えたマリネサラダ。
娘も気に入ってくれてあっという間になくなり嬉しかったです。
素材にも調味料にもなる新生姜とみょうがの甘酢漬け、
冷蔵庫にあると何かと便利だし、
とってもお手軽に季節の味を楽しめておすすめです!







