【きょうの試作室】本田明子先生の『ぼたもちWeek』御相伴に!3個完食しました…。
【きょうの試作室】本田明子先生の『ぼたもちWeek』御相伴に!3個完食しました…。
料理家・本田明子さんのキッチンスタジオへ打ち合わせに伺いました。この日は春のお彼岸を過ぎたころ。スタジオに入ると、なんとも特別なおもてなしが!
本田さん家では、この時期になると毎年「ぼたもちウィーク」なるものが開催されるのだそう。家族のためにたくさんこしらえたり、スタッフを招いてみんなで包んだり。
目の前に並んだのは、あんこ、きなこ、黒ゴマの3種類。「どれにしよう…」と贅沢な葛藤のすえ、欲張ってすべてお皿にのせていただきました(笑)
驚いたのはその軽やかさ。甘さが優しく、あっさりしているので、何個でもパクパクといけてしまうおいしさなのです。包み方にもプロの技があるそうで、いつか手元をじっくり覗き見してみたい…!
お土産にも持たせていただいたのですが、「一晩寝かせると、味が変わるのよ」という本田先生の言葉が、まさにその通りでした。翌朝、楽しみにいただくと、お米にあんこの甘みがじんわりとなじみ、昨日とはまた違う味わいに。
最高のエネルギーをチャージしてもらい、その日の仕事もご機嫌でがんばれました♪
(ちなみに、この日打ち合わせをした企画は、6月17日発売の『オレンジページ』7/2号に掲載予定です。お楽しみに!)
【きょうの試作室】焦げました→できました♪失敗あってこそのレシピです。
撮影時はとてもおいしく、美しい料理ですが、試作ではうまくいかないことも。こちらは、試作室の鍋や火加減などの環境だと、レシピ通りに作っても焦げてしまったときの写真です。写真を撮って、料理の先生に火加減や煮る時間を改めてご相談。
このときはふたをしたまま煮るレシピだったので、最後の10分はふたをとって煮汁がほぼなくなるまで煮ることにしました。これであれば、使う鍋や火加減が多少違っていても失敗なく作れます。失敗があって、より作りやすいレシピになることも。撮影時とは違う環境で、レシピを初めて見る人が作ってみるのが、試作の重要なポイントです。こうやって読者の皆さんが失敗なく作れるレシピを作り上げています。ちなみに、なべ底が焦げたバージョンも、肉はちゃんとおいしかったです!
【きょうの試作室】撮影終わりのまかないおやつ、パンプキンプリンが登場ー‼
撮影終わりに、料理家のしらいのりこさんが「これ、どうぞ~!」と出してくださった手作り「パンプキンプリン」! じつはこのプリン、ただのプリンではありません。なんと、36年前の『オレンジページ 臨時増刊号 お菓子の本』に掲載されていた一品。しらいさんが当時からずっと、おうちで大切に作り続けてくださっていたという、まさにお宝レシピで作ったものだったのです。
しらいさんが見せてくださった実物の本。何度も引っ越しを重ねてもずっと手元に置き、ボロボロになるまで使い続けているのがよーくわかります。泣ける……(感涙)。
さっそく試食させていただいたのですが、これが本当においしすぎて感動! すでにたくさんの撮影試作やおやつを食べてお腹いっぱいのはずだったスタッフ全員が、あまりのおいしさにペロリと完食(笑)。撮影終わりの最高のごほうびタイムとなりました~。
やっぱり現場って楽しい! この楽しい空気ごと、みなさんにワクワクするページをお届けしていきますね。お楽しみに~!
【きょうの試作室】ヨーグルトの水きりで大変だったことは……。
まだ5月なのに、めっちゃ暑いですね。「夏の誌面ではひんやりスイーツを」と誌面作りをしていますが、今すぐお披露目したいくらい!
進行中のスイーツ企画では水きりヨーグルトを使うのですが、お菓子研究家の吉川文子先生がご提案くださった方法が2つありまして。両方掲載するからにはどちらも試作は必須! ということで、準備してチェックしました。
片方は時短、もう一方は従来通りのやり方で。読者のみなさんのライフスタイルや作るタイミングなどに合わせて選んで作ってもらえるといいなと思っています。
ただ……、この試作でいちばん大変だったのは、2つの水きり装置が入るように、冷蔵庫を片付けることでした。みなさんは1つでOKなので、心配無用です!
【きょうの試作室】まるで科学実験!? 冷凍ワザの試作は仕込みが肝心なんです
『オレンジページ』はレシピの全品試作を大切にしていますが、試作するのは料理ページだけに限りません。というわけで、今日は2026年7月2日号(6月17日発売)に掲載予定の「冷凍でおいしさ新発見!」企画の試作の模様を、少しだけ先に公開しちゃいます。
今回のテーマは冷凍。つまり、いつもの試作のように「その場で切って、その場で焼く」というわけにはいきません。「殻付きの卵を凍らせたらどうなる?」「丸ごとのバナナを凍らせたときのベストな解凍時間は?」 これらを検証するために、試作の数日前から試作室の冷凍庫に材料をスタンバイ。
試作は解凍した状態から始めるので、解凍の準備も必要。こちらは冷凍した卵を割って解凍したところです。普通の卵を割り入れた状態と同じに見えますが、黄身はこんもり丸くなって、割っても中身が流れず、濃厚になるんですよ!
試作品の数々。先ほどの卵は黄身と白身に分けて白身を泡立ててれば「メレンゲ卵かけご飯」に変身しちゃいます! 他にも、冷凍した豆腐で作ったそぼろ丼、冷凍した野菜ジュースで作るシャリシャリ食感のそうめんなど、冷凍した食材がおいしく変身するアイディアが満載!
「冷凍は保存のためだけじゃなく、おいしくするための手段」。 その熱量が、みなさんのキッチンにも届いたらうれしいです!
『オレンジページ』2026年7月2日号(6月17日発売)は41周年記念号! 他にも楽しい企画が盛りだくさんなので、ぜひチェックしてくださ~い!
【きょうの試作室】本誌片手に大盛り上がり⁉ オレンジページデイリー制作の裏側
おすすめのレシピや情報を日々お届けするオレンジページデイリー。今回は、公開記事がどんなふうに決まっていくのか、その様子をお見せします!
オレンジページnet編集部のメンバーが集まり、それぞれ手にしているのは『オレンジページ』最新号。誌面を見ながら、「これ人気ありそう!」「節約素材で作れるのいいね」「作り方の写真が面白いからトップで使おう」などなど言いあいつつ、ふせんにメモしながらオレンジページnetで公開する記事を選んでいきます。
最新号だけでなく、バックナンバーやオレンジページが刊行している書籍から選ぶことも。今回はデスクの吉川から「人気がありそうなズッキーニのレシピを探して~」という指示があり、みんなで過去のデータベースとにらめっこ……なんていう一幕もありました。
そんなデイリー会議を取り仕切るデスク・吉川の所持する『オレンジページ』はふせんだらけ! どれもメモがびっしりと書いてあります。誌面に掲載しているレシピや生活情報は全て「自信あり!」ですが、それを「どうしたらもっと多くの人に届けられるかな?」と日々頭を悩ませているオレペnet編集部です。
【きょうの試作室】公式キャラ『ミットン』のかわいいアクリルスタンドが大活躍!
じゃーん見てください! こちら、オレンジページの公式キャラクター「ミットン」がついたマイクです。……といっても、マイク自体は偽物なのですが(持つと軽い)。
6/17売オレンジページに登場する、とあるボーイズグループの動画インタビューのために作成したもの。ミットンのアクリルスタンドをリボンでつけただけですが、結構かわいく作れたと自負しています。
このアクリルスタンドは、昨年11月に行われたオレペエディターのリアルイベントの受付で初お披露目したものです。今年もSNSやイベントなど、さまざまな場所で活躍してもらおうと思います!
ミットンたちが活躍する連載も見てね。 https://www.orangepage.net/food/series-food/mitton
ミットンとキッチンの仲間たち(公式キャラクター)/©tupera tupera/ORANGEPAGE
【きょうの試作室】オフィスの余り大根は、スタッフがおいしくいただきました。
ある日のオフィスに置かれた半端なサイズの大根。 ここは「ご自由にお持ち帰りください」の品が置かれる一角で、この大根も気づいたら誰かが持って帰っていました。
誌面やWEBに掲載するレシピを、読者・ユーザーがその通りに作れるかチェックするためのオレンジページ編集部の試作では〈レシピはとことん忠実に〉が鉄の掟! 自宅で料理を作るときにあるあるの、余り食材をついでに入れちゃうなんてことはありません。
たとえば「大根……⅓本(約250g)」と書いてあったら、しっかりグラムまで量って試作しているので、その結果どうしても出てしまうのが半端に残った材料。玉ねぎのかけら、にら数本、じゃがいも1個……etc. どれもたいていは社員が持って帰っていただいています。
材料だけではなく試作メニューができ上がったら、社内チャットで「キッチンにおいしいものがありますよ!」と呼びかけがあったり、容器に入れて分けてもらえることも♪ 鉄の掟を守る裏側で、日々いろいろなタイプの「スタッフがおいしくいただきました」が発生している職場です。
【きょうの試作室】たまーに個展に行くのもお仕事。器とコンフィチュールの素敵な競演
誌面を作り上げるための撮影や原稿作成、試作のほかに。お世話になっているスタッフの方や興味のある方の作品が展示されている個展に行くのも、仕事の一つ! (とはいえ、なかななか伺えていないのが現状ですが…涙) 先日は〈オレペ編集者のおいしいもの帖〉で紹介した滋賀のpatisserie MiAのパティシエ・川端美愛さんが、木工作家のご主人・川端健夫さんと二人展をされるとのことで、東京・二子玉川にある〈器と生活のものの店・KOHORO〉に行ってきました♪
*おいしいもの帖の記事はこちら↓https://www.orangepage.net/life-style/series-life-style/oisiimono_temiyage/233993
川端美愛さんのコンフィチュールや焼き菓子が、健夫さんの作品とともにずらりとディスプレイされた店内。入った瞬間、わくわくした気持ちに。
patisserie MiAといえば!のコンフィチュールもたくさんの種類が!
スイーツや木工の作品を拝見するのももちろんでしたが、今回の最大の目的は、美愛さんにお会いすること。
お二人と、お二人のもの作りについて取材をさせていただいたのが十数年も前のこと。それ以来の再会で、短時間ではありましたが、現在のお話もたくさん伺うことができました。当時と変わらず、美愛さんのやさしいお人柄に触れられてうれしい気持ちに。撮影用の差し入れのお菓子も買えて、ほくほくしながら帰路につきました。次は、滋賀のギャラリーでの再会を願って!
【きょうの試作室】編集部ユーザー急増中!? オレペ付録「水晶玉子先生の開運財布」が、想像以上に使いやすい件。
この写真を見て「あ、これ知ってる!」って思ったあなたは、オレペ通(笑)。 そうです、『オレンジページ』2026年 1/2号増刊号の付録「水晶玉子監修 開運財布2026」。
じつはこのキャッシュレス時代に、ずっと長財布派だった私。カードも診察券も、全部財布に入れて、オールインワンで持ち運びをしていたので、コンパクトな財布だと不便かも……って思っていたんです。
こちらの財布は、カードがたくさん入ります。しかも仕切りがあって8枚が仕分けされており、それぞれのカードが見つけやすい。大きく口がパカっとあいて、取り出しやすいのもよいところ。
小銭もワンアクションで取り出すことができます。
料理の試作しかり、なんでも「お試しする」のがオレペの信条!ですが、付録も同様。
担当者が、ああでもない、こうでもない、みんなどう思う~?と、使いやすさを考えて、何度も検討を重ねて製作しているからこそ。
もちろん、さすが、『オレンジページ』……と思いました(手前みそ……笑)。
手の平におさまるコンパクトサイズで、私のバッグがコンパクトにあったことは言うまでもなし♪ そして、こちらは水晶玉子先生のお墨付きの開運財布、使いやすくて運気アップが期待できるなんて最高ですよね。
編集部でも、財布を出すと「あ、お互い使ってるね?」となることも。
読者の方の使いやすさを考えて作っているからこそ、オレンジページの付録は編集部ユーザーも多いんですよね。
コンパクト財布使ってみたいな、という方にぜひ使ってほしいです~。
大人気付録の紀ノ国屋の保冷ポーチ、最大のコダワリは⁉
現在、絶賛予約受付中の、紀ノ国屋とコラボしたボックス保冷ポーチ(6/17売り増刊)。この形、この色や柄に至るまでも、何度も何度も改良を重ねてきました。ドットの大きさ、密度、持ち手やファスナーの色、ロゴ色の濃淡etc.……、微妙に違うのがわかるでしょうか。
今回最後の最後のブラッシュアップポイントは……KINOKUNIYAのロゴ! 当初はシルクプリントという印刷で生地にのせていました。これもかわいかったのですが、メイン生地との質感の違いがやや気にもなり……。最後に上がってきた刺繍ロゴのタグでの仕上がりに歓喜! これは上質で素敵♡。持っていたら〈より〉気分が上がりそうです。
こんなふうに、読者の皆さまに「かわいい♡」「便利♪」「使える!」と思ってもらえる最終形になるまで、とことんこだわって作っています。詳しい推しポイントはこちらに。
ぜひチェックしてくださいね。絶対手に入れたい方は、予約がオススメですよ~。










