【保存版】おいしいを大切にする人へ。メルボルンのおすすめグルメ8選
こんにちは。萌です。
今回は最近行ったオーストラリア、メルボルンの「食」についてご紹介させてください。
カフェ文化が根づく街、メルボルン。
洗練された空気の中で楽しめるのは、コーヒーだけではありません。
ベーカリーやサンドイッチ、ジェラートまで——
一つひとつのクオリティが高く、“食べ歩き”そのものが旅の楽しみになる街です。
今回は、実際に訪れて「また食べたい」と感じたお店を8つ厳選してご紹介します。
目次
- ① Piccolina Gelateria濃厚なのに軽やか。素材の良さが際立つジェラート
- ② Betty’s Burgersシンプルだからこそ際立つ。肉の旨みを楽しむ王道バーガー
- ③ Lune Croissanterie軽さとしっとり感の両立。記憶に残るクロワッサン
- ④ Mile End Bagels噛むほどにおいしい。満足感のあるベーグルサンド
- ⑤ Hector’s Deli甘さと辛さがクセになる、やみつきサンド
- ⑥ Fluffy Torpedo驚きとおいしさが同時にくる、個性派アイス
- ⑦ Assembly Store一杯で違いがわかる。香り豊かなフラットホワイト
- ⑧ Yo-Chi Frozen Yogurt自分好みに楽しめる、ポップなヨーグルトアイス体験
① Piccolina Gelateria
濃厚なのに軽やか。素材の良さが際立つジェラート
海外のジェラートは濃厚で美味しい。そんな期待を、きちんと超えてくれた一軒です。
滞在中、前を通るたびに人が集まっていて、地元の人にも愛されている様子。
事前にリサーチして「ここは行きたい」と思っていたお店でもありました。
店内に入ると、壁一面に並ぶフレーバーに目を奪われます。
種類がとにかく豊富で、しっかり迷う時間も楽しい!

選んだのは、ピスタチオとハニーヨーグルトのダブル。
ピスタチオはコクがありながらも重すぎず、素材の風味がしっかり。
ハニーヨーグルトはさっぱりとした甘さで、後味は軽やか。
濃厚さとすっきり感のバランスが印象的でした。

ナッツペーストやキャラメル、ジャムまで店内で手作りし、
季節の食材を使って丁寧に仕上げているのも特徴。
ひと口で“ちゃんと美味しい”と感じられる理由に納得です。
市内に複数店舗があり、観光の合間にも立ち寄りやすいのも魅力。
歩き疲れたときにふらっと寄れるのに、しっかり記憶に残るお店でした。
SHOP DATA
Piccolina Gelateria
住所:274 Swanston St Melbourne 3000
TEL:03 9969 5070
営業時間:Every day 12:00PM – LATE
定休日:None
② Betty’s Burgers
シンプルだからこそ際立つ。肉の旨みを楽しむ王道バーガー
オーストラリアに来たら一度は食べてみたかったハンバーガー。
“オージービーフ100%のパティが美味しい”と聞き、現地発の人気チェーンを訪れました。
店内はパステルカラーの水色とピンクで統一され、どこかビーチのような明るくポップな雰囲気。
夜でも家族連れから一人客までにぎわい、地元にしっかり根付いている様子が伝わってきます。

注文したのはクラシックバーガーのセット。バンズが選べるのも嬉しいポイントです。
ひと口目で感じるのは、しっかりとした“肉感”!
ジューシーで満足感があり、シンプルな構成だからこそパティの旨みが際立ちます。

チェーン店ながら、そのクオリティは想像以上。
気軽に入れてしっかり美味しい、観光の合間にも立ち寄りやすい一軒でした。
SHOP DATA
Betty’s Burgers
住所:97 Elizabeth St, Melbourne VIC 3000 Australia
TEL:(+61) 3 9642 5823
営業時間:Sunday,Monday,Tuesday,Wednesday 10:30~22:00
Thursday 10:30~22:30
Friday,Saturday 10:30~23:30
定休日:None
③ Lune Croissanterie
軽さとしっとり感の両立。記憶に残るクロワッサン
“メルボルンで一番有名なパン屋”と言っても過言ではない一軒。
訪れる前から「ここは絶対に行く」と決めていました。
お目当てはもちろんクロワッサン。今回はフィッツロイ店へ。
朝早くに訪れたにも関わらずすでに行列で、1時間ほど並んで入店しました。
その後の列の伸び方を見ると、並ぶ価値は十分に感じられます。

The New York Timesにも「世界一のクロワッサン」と称されたことで知られ、
期待が高まる中での実食!
ひと口食べて感じたのは、その完成度の高さ。
外は驚くほどサクサクで軽やか。
中はしっとりと水分を含んだ生地で、バターの重さや油っぽさを感じさせません。
この軽さとしっとり感のバランスが印象的でした。

シンプルだからこそ際立つ違いに、「もう一つ食べたい」と素直に思える仕上がり。

クロワッサンそのものを突き詰めたような一軒。
味だけでなく、体験としても記憶に残るお店でした。
SHOP DATA
Lune Croissanterie
住所:119 Rose St, Fitzroy VIC 3065 Australia
営業時間:Monday,Tuesday,Wednesday,Thursday,Friday, 7:30~15:00
Saturday,Sunday 8:00~15:00
定休日:None
④ Mile End Bagels
噛むほどにおいしい。満足感のあるベーグルサンド
かなりのベーグル好きとして、素直に感動した一軒。
事前にチェックして訪れましたが、コンパクトな店内には人が集まり、常ににぎわっていました。
テイクアウト利用が多く、回転は比較的スムーズです。

今回は王道のサーモン×クリームチーズを注文。
ベーグルはおすすめしてもらったEverythingを選びました。
まず印象的なのは、生地そのものの美味しさ!
外はしっかり、中はもっちり。“もぎゅもぎゅ”とした噛みごたえで、しっかり詰まったタイプ。
軽い食感のベーグルが苦手な人には特におすすめです。
具材もたっぷりで、サーモン、クリームチーズ、アボカドがそれぞれ引き立ちながら、
全体としてバランスよくまとまっています。

受け取り時に名前で呼んでくれるスタイルも印象的で、
ちょっとしたやりとりが旅の記憶に残るひとコマに。
モントリオールやニューヨークの文化に影響を受けたウッドファイヤーベーグルの専門店。
そのこだわりが、しっかり味に表れていました。
SHOP DATA
Mile End Bagels
住所:14-16 Johnston Street, 3065
TEL:(03) 9419 0780
営業時間:Monday–Sunday 8am–3pm
定休日:None
⑤ Hector’s Deli
甘さと辛さがクセになる、やみつきサンド
パン多すぎでは?と思った方へ。すみません、私グルテン大好きなんです(⌒-⌒; )
事前にチェックしていた人気のサンドイッチショップ。
閉店間際に駆け込んでも店内はにぎわっていて、スタッフの明るく丁寧な対応も印象的でした。
おすすめで選んだのは「Hot Honey Salami」。
サラミにカラブリアチリペースト、ホースラディッシュマヨ、ストラッチャテッラ、ルッコラ、ホットハニービネグレット。さらにおすすめしてもらった辛めのソースも追加。

これが大正解でした!
まずパンがカリッと香ばしく、それだけでも美味しい。
そこに旨みの強いサラミと甘辛いソースが絡み、手が止まらない味わいに!
辛さと甘さのバランスが絶妙で、思わず“ずっと食べていたい”と感じる中毒性。
具材それぞれがしっかり主張しながら、きちんとまとまっているのも印象的でした。

パンも具材も店内で仕込み、毎朝焼き上げるこだわりがこの完成度に。
気になっていた四角いドーナツは今回は断念。次は必ず実食します。
サンドイッチのレベルの高さに驚かされる、記憶に残る一軒でした。
⑥ Fluffy Torpedo
驚きとおいしさが同時にくる、個性派アイス
今回の旅で、いちばん記憶に残っているアイス屋さん。
フィッツロイを歩いていて、たまたま見つけて入った一軒でしたが、これが大当たり!
シンプルなのに温かみのある店内も印象的ですが、何より驚くのはフレーバーの豊富さと個性。
ライチや柑橘系のソルベに加え、オリーブオイル、バルサミコ、ゆず×バジル、
味噌やベジマイト、ブルーチーズまで並びます。

思わず迷うラインナップですが、試食ができるのも嬉しいポイント!
スタッフのフレンドリーな接客も心地よく、選ぶ時間そのものが楽しい体験でした。
選んだのは「Orange and Poppyseed Cake Batter」。
柑橘の爽やかさとクリーミーさがバランスよく、しっかり“デザート”として完成された味わい。

変わり種で終わらず、きちんと美味しいのがこのお店のすごさ。
さらに売上の一部を寄付しているという背景も含めて、印象に残る理由のひとつです。
近くにあったら通いたくなる、そんな特別な一軒でした。
⑦ Assembly Store
一杯で違いがわかる。香り豊かなフラットホワイト
メルボルンに来たら味わいたいのが、本場のフラットホワイト。
その一杯を求めて立ち寄ったのがこちらのカフェです。
マーケット巡りのあとに訪れたため、この日はコーヒーだけを注文。
店内はコンパクトながら、色使いがやさしく、思わず長居したくなる雰囲気。
外のテラス席でゆったりコーヒーを楽しむ人たちの姿も印象的でした。

いただいたフラットホワイトは、ひと口で違いがわかる味わい。
コクがありながらも、コーヒーの香りがしっかりと感じられ、ミルクに負けていないのが特徴です。
普段はラテだとミルクの甘さが前に出てしまいがちですが、
ここではコーヒーの存在感がきちんと残っていて、バランスの良さが際立っていました。

コーヒー豆は季節ごとに新鮮なものを使用し、フェアトレードにも配慮。
一杯の味わいだけでなく、その背景にあるこだわりも感じられるお店です。
観光の合間に、ほっと一息つきたいときにおすすめの一軒です。
SHOP DATA
Assembly Store
住所:38-40 Baillie Street Wurundjeri Woi Wurrung Country North Melbourne
Melbourne VIC 3051
営業時間:Monday – Friday 7:30 – 2:00
Saturday 8:00 – 2:00
定休日:Sunday
⑧ Yo-Chi Frozen Yogurt
自分好みに楽しめる、ポップなヨーグルトアイス体験
オーストラリア発のヨーグルトアイス専門店。
ヨーグルト好きとして「これは絶対食べたい」と思っていた一軒で、
実際に訪れると現地の人から観光客までにぎわっていました。
スタイルはセルフ式。
フレーバーもトッピングも自由に選び、最後にグラムで量り売りされる仕組みです。
ビュッフェのような感覚で楽しい一方、つい取りすぎてしまいそうになるのもこのスタイルの醍醐味。少しヒヤヒヤしながら盛り付ける時間も含めて楽しめます。

味はしっかり美味しく、やや甘さは強め。
ヨーグルトの酸味を前面に感じるというよりは、デザートアイスとして楽しむタイプの印象でした。

それでも、自分好みにカスタマイズできる楽しさはやはり魅力!
トッピング次第で印象が変わるので、何度でも訪れたくなります。
家族連れでも、一人でも気軽に立ち寄れる、明るい雰囲気も心地よい一軒でした。
SHOP DATA
Yo-Chi Frozen Yogurt
住所:QV Melbourne Corner Lonsdale St & Swanston St, Melbourne VIC 3000
TEL:+61 3 9116 3787
営業時間:Monday – Thursday 10:30 – 23:00
Friday 10:30 – 23:30
Saturday 10:00 – 23:30
Sunday 10:00 – 23:00
定休日:None
ふらりと入ったお店でも、しっかりおいしい。
そんな出会いが重なるのが、メルボルンという街です。
どのお店も満足感が高く、味はもちろん、空間や雰囲気まできちんと心地いい。
気取らないのにおしゃれで、その場にいる時間ごと楽しめるのも、この街ならではの魅力です。
歩いて、見つけて、味わう。
そのすべてが、旅の楽しさにつながっていきます。
食べることが好きな方に、ぜひ訪れてほしい場所です。



![[旬野菜で腸活]管理栄養士の私が1番好きな新玉ねぎの食べ方!](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/04/15104703/DSC_0039-300x200.jpeg?w=200)

![あんことも合う!?新作ワイン[イエローテイル]ゴールドモスカート先行体験会で衝撃のマリアージュに出会った](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/04/06172817/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-300x200.jpg?w=200)



