家族4人バックパック旅【広島、尾道、瀬戸内、道後、松山】3泊4日 “準備編”
こんにちは!
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
今年中学1、3年になった子供たちの春休みを利用し、3泊4日でバックパック旅してきたので、その時の準備編として今日お話しさせてください。
【みなさん、旅の計画ってどうされてますか?】
我が家は夫が旅行の計画など考えるのが得意なので、ある程度は任せてます。その後のやりたいこと、行きたい場所などは意見を出し、埋まらなかった行程や食事をする場所は『考えておいてね〜』とバトンを渡される感じ。
航空チケットは基本360日前から予約できるので、できるだけ早くに予定を決めて飛行機だけ夫が押さえます。早割もあるので断然その方が安い!
ですが、今回はかなりドタバタ…ホテル予約や行程決めが完了したのは1週間前。よく行けたわ…笑
春休みの旅行、どこ行く?
春休みや夏休みに夫の地元の仙台に帰るのがいつもの恒例イベント。通常だと半年前から考え始め、予約できるところは先に押さえます。
ただ、中学生になってからは長女の部活の予定がギリギリまでわからず、予定が組めなかったので実際動き始めたのが2週間前になっていました。。。
さーてどうする?
【まず考えたのが、いつもの通りに仙台帰省】
直近になっているのですごく高い!貯めていたJALのマイレージを全員分片道使ったとしても、正規料金で帰りは買わなきゃいけなくて、少し現実的でない。
【JALマイレージを使って『どこかにマイル』を申し込む】
マイレージを使って申し込み、JALが提案する4候補地の中からおまかせで行き先が決まる、というもの。後日連絡が来るまで、4ヶ所の中からどこになるかはわかりません。
早速行き先チェック…毎日見てみるのですが、候補地は行った事がある所ばかりの5ヶ所のみで決め切らない。
迷いながらも『どこかにマイル』を毎日チェックしていると、候補地の中に『松山』が登場!
とはいえ、申し込む踏ん切りがつかない。
そうこうしている間に、出発予定日まで残り8日
『どこかにマイル』の締切が5日前までなので、そろそろ申し込もうかと話していたのですが、私があまりにも4つの候補地の中から『松山』を切望するので、『どこかにマイル』を利用せず移動する【広島、瀬戸内、松山】案が急浮上。
それなら新幹線とレンタカー、帰りはマイルを使ってチケット取り、飛行機乗って帰ってきたら?…と夫。
そうと決まれば早い!
夫は行きの新幹線と帰り飛行機をチェック、空いてるところを押さえ、並行して私が宿泊地のホテルを探していきました。
出発予定日まで残り7日
旅程が決まってきました。
【京都】から新幹線を利用して【広島】一泊。翌日からレンタカーを借り、【尾道】に寄って【瀬戸内】を抜け【因島】一泊。翌日【道後温泉】から【松山】、松山空港近くでレンタカーを乗り捨て、【松山空港】から飛行機で【大阪】に帰ってくるという工程。
ホテルは正直空きがなく、あってもすごく高い所しか残っていなくて、探すのに苦労しましたよ…1週間前でしたが、なんとか納得できる金額で見つける事ができました!
この時点で、ある程度が決定。
前もって予約したもの
・京都から広島までの新幹線指定席
・広島から松山空港で乗り捨てできるレンタカー
・広島で宿泊するホテル
・因島で宿泊するホテル
・道後温泉で宿泊するホテル
・松山から大阪までの飛行機
広島のお好み焼きのお店も、土曜日は混雑必至なので予約したかったのですが、動くのが遅かったので予約は取れませんでした…
到着日から移動、そのまま観光するので荷物は手軽に!

1日目、【広島】に到着したら、荷物を持ったまま【宮島】観光の予定だったので、動きやすい様に家族それぞれ1人1個のバックパックで行くことに。
スーツケースだといちいち持って歩く、またはコインロッカーに入れる…という手間と時間のロスが生じるので、これは大正解でした!
【バックパック】
・夫はGASTON LUGAのリュック(20リットル)
・娘たちは無印良品のリュック(20リットル)
・私はHerve Chapelierの年季もののリュック(不明)
・荷物が増えるので、リュックに入る大きさの折りたたみのショッピングバッグ大きめ1つ
【荷物】
・基本、必要最小限で洋服も換えを少しだけ。嵩張らないように薄手のもの中心。
洗濯機、キッチン付きのアパートメント型ホテルに泊まるので、洗濯できるものはする。
・洋服用圧縮パックに入れ、薄く小さくして入れる。
・パジャマや歯ブラシなどのアメニティは全ての宿泊地に準備されていたので持たず。
・薬や絆創膏などは必要最小限の数を準備。
・お土産など購入するものを考え、持ち物を減らし容量に少し余裕を持たせる。
あって良かったもの

次女ですが、大きなキーホルダーと、コードリール付きのカードケースは必須でした。
大きなキーホルダーをリュックにつけておくと、自分の持ち物がすぐにわかり、背負って歩いていても後ろから見分けやすかったです。
カラビナは、無くして困るものなどをまとめて繋いでおくのに便利でした。
他には、途中食べ歩きなどしたので、小さなアルコールスプレー、ウェットティッシュはとても役に立ちました!
乗り物は【Suica】利用。JRや伊丹空港までの電車、新幹線、広島での路面電車など。
13歳の誕生日を迎えると、携帯に家用のクレジットカードを紐づけて電子Suicaを入れる事ができるのですが、次女は12歳で小学校を卒業したばかり。年齢的に子供Suicaしか使えません。そのため、カードを無くさないよう、リール付きのカードケースに入れてリュックにつけていました。
お土産物などを入れられる、コンパクトだけど大容量のショッピングバッグ(エコバッグなど)。肩から下げられる、少し持ち手が長めの方が楽でした!間違いなくバックパックの容量が即満杯になります…笑
IC系交通カードの注意点(子供)
この時、気をつけなければいけないポイントが1つ。
子供Suicaは、12歳の場合、小学校を卒業した年の3月31日までは使用できるのですが、4月に入ると自動的に使用できなくなります!!
4月1日からは、大人用SuicaやICOCAなどに切り替えたものしか使えません。他IC系交通カードも同様です。今回の旅行は3月28日から31日までだったのでギリギリ大丈夫でした。
新幹線指定席も前もってネット購入し、情報を4人それぞれのSuicaに登録しておきます。次女は3月31日までは子供料金で乗ることができたので、子供用Suicaに情報を読み込ませておき、そのままIC改札を使用できました。
もし今後、小学校卒業後の春休み中に、SuicaなどのIC系交通カードや新幹線などを利用される場合には、IC系交通カードを【大人用】に窓口や専用券売機で切り替えするまで利用できなくなりますので、切り替え時期や旅行期間に要注意です。
あっという間に出発日
予約が完了してからはあっという間!笑
準備もバタバタでしたが、子供たちも『楽しかったー!』と言ってくれたので、結果大成功🎉
次回は、1日目のお話へと進みます…



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