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とろっとろの半熟卵で♪ソーセージ&ピーマンの『ナポリタン風おかず』で白飯が進む!

どこか懐かしいナポリタン風の味つけを、とろとろのいり卵で楽しむ一皿。

半熟に仕上げた卵に、ケチャップベースの具をのせれば、ご飯がすすむおかずに早変わり。ソーセージのうまみとピーマンのシャキッとした食感がアクセント。つい夢中で完食してしまうおいしさです。

『ナポリタン風とろとろいり卵』のレシピ

材料(2人分)

卵……3個
ウインナソーセージ……6本
ピーマン……2個
塩……少々
こしょう……少々

〈A〉  
トマトケチャップ……大さじ2  
ウスターソース……小さじ1

サラダ油……小さじ4
バター……10g

作り方

(1)ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り、一口大の乱切りにする。ソーセージは縦半分に切る。ボールに卵を割りほぐし、塩、こしょうを加えて混ぜる。〈A〉は混ぜる。

(2)フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、(1)の卵液を流し入れて大きく混ぜ、半熟状になったら器に盛る。フライパンをペーパータオルで拭いてサラダ油小さじ2を中火で熱し、ソーセージを1分炒める。ピーマンを加えて1~2分炒め、〈A〉を加えて炒め合わせる。バターを加えて全体にからめ、卵にのせる。

おいしく作るコツ

とろとろの食感に仕上がるよう、卵液をフライパンに入れたら大きく混ぜながら火を通し、早めに器に取り出しましょう。

半熟の卵としっかり味の具が合わさって、最後まで飽きずに楽しめます。ご飯といっしょに、楽しんでくださいね♪

『オレンジページ』2026年4月2日号より)

教えてくれたのは…
野本 やすゆきノモト ヤスユキ
料理家

料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。

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料理/野本やすゆき  撮影/澤木央子 スタイリング/しのざきたかこ 文/池田なるみ