第49回日本アカデミー賞授賞式を観覧してきました
ごきげんよう。
なべやんマイ子です。
今回、もうタイトルが全てなのですが、
なんとあの日本アカデミー賞の授賞式に行ってまいりました。
一生に一度の経験かと思いますので、記録に残しておきたいなと思います。
食べ物は一切登場いたしません。すみません。
日本アカデミー賞の観覧に行く方法
テレビで授賞式の様子をご覧になったことがある方も多いかもしれませんが、
日本を代表する映画賞の一つです。
受賞者がレッドカーペットを歩く際、両側にお客さんのような人々が座っているのですが、その「お客さんのような人々」というのが観覧者なのですね。
観覧チケットの入手方法は、主に次の4つです。
・観覧チケットつき宿泊プラン(グランドプリンスホテル新高輪)
・チケットぴあ いち早プレリザーブ
・チケットぴあ プレリザーブ
・一般販売
私が今回お席をいただけたのは、2番目の「いち早プレリザーブ」でした。
まさか当たるとは思わず…当選のメールが来た際には、驚きのあまりスマホが手から吹っ飛んでいきました。笑
1月下旬に各賞の受賞者が発表されてから申し込みが始まりますので、
よきタイミングでプレミアム会員になっておくとよいのかもしれません。
(私は出遅れてしまい、発表後にプレミアム会員になりました💦それでも今回は運よくお席をいただけましたので、新規にはノーチャンスというわけでもなさそうです。)
いざ!授賞式へ!
錚々たる方々と同じ空間に行くわけですから、当然ドレスコードがあります。
セミフォーマルとのことでしたので、一応ちゃんとした感じ(?!)で会場へ向かいました。

入場には、チケットのほかに顔写真付き身分証明書の提示が必須です。
本人確認を無事にクリアして、いざ、中へ。

今回、Aブロックの4列と大変恵まれたお席をいただきまして、円卓での様子や壇上でのスピーチも、しっかり肉眼で見ることができました👀✨
授賞式が始まるまでは、会場内も写真撮影OKです🌟

こちらが、受賞者の皆さんが登場する扉。
レッドカーペットは、本番ぎりぎりまで養生されています。

この日は約4時間の長丁場と分かっておりましたので、例によってボンタンアメを仕込んでまいりました!
…といいますか、持ってくるのを忘れたことに品川駅で気づき青ざめていたのですが、駅ナカのコンビニで無事に購入できました👍🏻(よかった!)

日本アカデミー賞といえば、受賞者の方々がパネル前で撮影した写真がSNSなどで公開されていますが、
そのパネルと同じものが観覧者ロビーにも設置されています。
私も記念に撮っていただきました🌟
(スタッフの方が撮影してくださるので、ぼっち参加でも安心です!有難い!)

授賞式は大変厳かで煌びやかな雰囲気の中進行し、映画界で活躍する方々を間近で見ることができ、とても貴重な経験となりました。

(終了後、レッドカーペットに立ってみた…!という写真なのですが、なんだかよくわからない写真ですみません。笑)
観覧のお土産はこちら

観覧のお土産は、
・トートバッグ
・お水
・パンフレット
・ムビチケ
・チケットホルダー
・オリジナルアクスタ
でした!
豪華ですし、記念になって嬉しいです。
トートバッグは外側にポケットがついていたり、持ち手が2wayになっていたりと、とても使いやすそう✨
もったいなくて使えないかもしれませんが。笑
一生に一度かもしれない経験をぜひ!
改めて振り返ってみると、非日常で夢のような空間に居られたひとときでした。
なかなか経験できることではありませんので、機会があればぜひ観覧に応募してみるのもおすすめです✨







