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韓国発『思い出ホルダー』が流行中!無印100円収納で作る、かわいい旅記録って?

食と暮らしを発信するオレぺが、専門家への取材を通して探る、2026年のトレンド。今年のキーワードは、効率より楽しさ、便利さより余白。〈ちょっといい気分〉を積み重ねる習慣が、どんどん広がっていく予感!

その中でマーケティングアナリスト・原田曜平さんが注目するのは、〈思い出ホルダー〉。ささやかな記録を楽しむ動きが、静かに広がっています。

旅も日常もまとめる〈思い出ホルダー〉が増殖中!?

旅先でのレシートやショップカード、映画や美術館の半券と、スマホ写真をインスタントカメラ風にプリントし、ホルダーにまとめるのがブームに。無印良品の「ポリプロピレンカードホルダー・サイド収納」(100円/無印良品 銀座 tel:03-3538-1311)を使い、デジタルではなく、あえて紙で残すのがかわいいと人気!

Kalinさん(Instagram: @kalin_life_log)のファイリング。

「韓国発の旅記録トレンドが日本にも波及しています。手軽で見栄えもよく、思い出の記録とインテリア性を兼ね備えた方法として、さらに注目を集めていきそう」(原田さん)

デジタル全盛の今だからこそ、手触りのある形で残す人が急増中。何気ない一枚一枚が、日常や旅の記憶をふと呼び戻してくれます。

『オレンジページ』2026年2月2日号より)

予測してくれたのは……原田曜平さん

マーケティングアナリスト。芝浦工業大学デザイン工学部UXコース教授、信州大学特任教授。日本や世界の若者の消費・メディア行動を研究し、テレビ・書籍・講演などで幅広く活躍中。

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取材・原文/晴山香織 文/池田なるみ