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スマホ・デジタル疲れの救世主!医師も注目の『音声メディア』が2026年の新習慣に

食と暮らしを届けるオレぺが、各分野の専門家とともにひもとく2026年のトレンド。 今、カルチャーの世界で広がっているのは、がんばらずに没頭できる楽しみ方です。

今回は、医師・友利 新さんが予測する〈耳で楽しむ音声メディア〉に注目。 家事や移動の合間にも、自分の世界にそっとひたれる新しいインプット習慣として、存在感を高めています。

耳で楽しむ音声メディアがさらに生活の中心に

音声メディア
※Audible及びAudibleのロゴは、 Audible, Inc.又はその関連会社の商標です。

家事中、通勤中、寝る前……音声だけで情報やエンタメを楽しむ人が、さらに急増の兆し。〈Voicy〉や〈Audible〉のほか、ポッドキャストも番組数が右肩上がり。新しいインプット習慣が定着しそうです。

「目からの情報に疲れている人が格段に増え、音声メディアがますます重宝されています」(友利さん)

目を休めたいとき、心をゆるめたいとき。耳から始まる新習慣で、日々のリズムを取り戻してみてください。

『オレンジページ』2026年2月2日号より)

予測してくれたのは……友利 新さん

内科・皮膚科医。クリニックに勤務の傍ら、医師という立場から美容と健康を医療として追究。美容誌のベストコスメ審査員を歴任し、美と健康に関する著書も多数。YouTubeチャンネルも人気。

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取材・文/晴山香織  イラスト/村田エリー 文/池田なるみ