2026年は60年に一度の丙午【おすすめ神社・パワースポット】
子供の頃、各地域の立派な神社に父親に連れられてお参りに行きました。
当時は、お参りというよりも観光気分。
大きな鳥居をくぐること自体が、ちょっとしたイベントのような感覚でした。
年を重ねるごとに、好きなことが増えるごとに、
パワースポットや神社巡りが前より好きになり、大切に感じるようになったような気がします。
「今年はあの神社に行ってみたい!」
と計画を立てて足を運ぶようになりました。
御朱印帳を集めたり、
料理や食にまつわる神社を訪れたりすることも増えました。

ことしは十干十二支でいう
「丙午(ひのえうま)」。
丙午は60年に一度巡ってくる火の気が非常に強い干支。
「丙」は太陽のような強い火のエネルギー、「午」は行動力と勢いを象徴するそうです。
昔は火の気が非常に強い年とされ、敬遠されてきたことが多かったようですが
• 変化
• 再生
• 価値観の刷新
• 古いものを燃やして新しくする
そんなエネルギーの強い年として捉える方も多いようです。
私の父も火が巡る年は、物事が一気に進む反面、勢いが強すぎると心や暮らしが疲れてしまうこともあると言っていたことを思い出しました。
「火を祀る場所はどこだろう」
と探していたところ、私が前からよく訪れる江島神社がおすすめに上がってきました。
江島神社は、江の島全体を御神体とする古社で、
ご祭神は水の神・音楽や芸能の神として知られる弁財天。
一見「水」のイメージが強い神社ですが、
実は火防(ひぶせ)・厄除け・浄化の信仰とも深く結びついているようです。
勢いのある年ほど、
「足す」よりも「整える」ことが大切。
火の年に、火を祀る場所を訪れることは、
これからの一年を燃え尽きずに進むために必要ではないかと思い、
江島神社にお参りに行ってきました。
江島神社には銭洗弁天も祀られています。
江島神社の奥津宮近くにある洞窟の中で湧き出る水でお金を清め、
洗ったお金は使うことで巡りが良くなる、ご縁や豊かさにつながるそうです。

まずはお金を洗いお賽銭にしました。
本来洗ったお金はお賽銭にする必要はないようですが、御守り入りの福豆が売っていたので福豆も購入しました。

実はあまり知られていないパワースポットがここにあります。
小高い島の上の方に登っていくと、龍宮大神が祀られています。

その後ろ側にとても小さな本体(祠・岩座)があります。
とても小さな祠で案内板もほぼなく、写真やSNSにもあまり出てこないので、これは見落とす人も多い場所ですが、とても存在感のある岩座です。

龍宮大神の奥には、江の島と海を一望できる、眺めの良い場所もあり、
そこで深呼吸をすると、気持ちが緩み、心も軽くなって新しいことに挑戦する準備が整うように感じます。
何か新しいことを始めるときは、この記事を思い出して訪れてみてほしい場所です。

お土産には「湘南しらす」がおすすめです!
300gで1200円。大盛りに入っていて、とても美味しいです!
ネギと大葉とシラスのレモンパスタにするととっても美味しくて病みつきです。








