春菊うっかりしなしなになっちゃった……を復活させる裏技/絶品チョレギサラダレシピも
鍋の定番野菜のひとつといえば、春菊! さわやかな香りとほのかな苦みが身上で、β-カロテンやビタミンCなどを多く含む緑黄色野菜です。春菊の難点は、比較的いたみやすく、いつの間にかくたっとして、しなしなになってしまっていることも。そんな春菊を野菜室で見つけても、まだ捨てないで! 食感&みずみずしさを復活させる救出法と、復活した春菊をおいしく味わう簡単レシピをご紹介します。

しなしなになった春菊を救出するワザ
「50℃の湯に浸す!」

50℃は、春菊などの青菜がいちばん水分を吸収しやすい温度。ボールに約50℃の湯を入れ、ざく切りにした春菊を加えて5分ほど浸せば、シャキッとみずみずしさが復活! 50℃の湯は給湯器で温度設定するか、熱湯と水を1:1の割合で混ぜればOK。
復活レシピ『春菊のチョレギサラダ』

材料(2人分と作り方)
復活させた春菊1/2わはペーパータオルで水けを拭く。ボールに入れ、ごま油大さじ1と1/2、酢大さじ1/2、鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1/4を入れて、あえる。器に盛り、白いりごま適宜をふる。
料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。
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監修・料理/島本美由紀 撮影/三村健二 スタイリング/久保田朋子 イラスト/沼田光太郎 原文/太田順子 文/編集部・春日







