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あずき入りホットルイボスティーでぽかぽかタイム【冷え対策】

あずきルイボス、とってもおすすめ!

朝晩の気温がぐっと下がり、寒さを感じる日が増えてきました。
特に朝はまだ体温が上がらず、寒さがこたえますよね…。

冷え対策にはいろいろありますが、私のおすすめはホットのルイボスティー。
なかでも「あずきルイボスティー」がお気に入りです。

H&F BELXの「あずきルイボスティー」は、香ばしいあずきの香りとルイボスのやさしさが
心も体もほっと包んでくれるような、温かみ溢れるお茶。

ノンカフェインなので、寝る前やお子さんとのティータイムにも◎

スーパーで売っているルイボスティーは苦手なものが多いのですが
H&F BELXのプレミアムルイボスティーシリーズは本当においしくて
なにを飲んでも外れがありません。

いろいろな種類を飲んできましたが
あずきルイボスを飲むと体の芯からぽかぽか温まる感じがあり
冷え対策にぴったりです!

ティータイムにもぴったり。あずきのやさしい甘味がスイーツとも相性抜群です。

ルイボスティーの栄養学的なうれしさ

1. ノンカフェインで夜・寝る前にも安心

  • ルイボスティーは、南アフリカ原産の植物、Aspalathus linearisの葉から作られたハーブティーで、カフェインを含まないのが大きな特徴
  • タンニン(渋み成分)が比較的少ない(緑茶・紅茶と比べて)ため、胃腸への刺激が少ないという報告も
  • ノンカフェインであるため、カフェインによる刺激(眠れなくなる、交感神経が優位になるなど)の心配が少ないと言われている
  • ほっとしたいときや就寝前の温かい飲み物として選びやすい飲料

2. 抗酸化・抗炎症作用への可能性

  • ルイボスティーにはアスパラチンなどのポリフェノール(フラボノイド)が含まれ、抗酸化作用・抗炎症作用が示唆されている
  • ヒトを対象としたレビューでは「脂質プロファイルの改善、抗酸化能の向上、血糖低下傾向」がある可能性が報告されている
  • ただし、研究数や規模がまだ限定的で、日常の飲用によって決定的に効果がある、という段階ではない旨の記載もある*盲目的に健康のために飲む段階ではない

3. 血圧・血管・骨の健康に関与する可能性

  • BBC Good Foodなどの情報によると、血管収縮に関わる酵素(アンジオテンシン変換酵素=ACE)を抑制する作用が報告されており、それによって血圧低下の可能性があるとの記載がある
  • 骨に関する細胞研究では、骨をつくる細胞(骨芽細胞)と骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを調整する可能性がある、という予備的な報告もある*盲目的に「健康のために飲む」段階ではない

4. ミネラル・骨・筋肉など基礎栄養サポート

  • 鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅などのミネラルを含むため、 微量栄養素の補助的な補給になる飲み物として考えられる(特に鉄・カルシウム・マグネシウムは女性にとって意識したい栄養素)
  • ただし、上述のとおり「飲用量で必要量を満たせるか?」という点ではまだわかっていない部分が大きいため、飲料だけで“大量補給”を期待するのではなく、食事や他の飲み物と併用して使うのがおすすめ

飲む際の注意点・留意点

  • ミネラルを含むとはいえ、量としては“多量”というわけではないため、過剰な期待は避けたほうがよいです。例えば「これだけ飲めばカルシウム〇〇%充足」という明確なデータは少ないです。 日本食品標準成分表にもまだ記載されていません。
  • ハーブティーとして安全性は高いとされていますが、 医薬品を服用中の方や妊娠・授乳中の方、持病のある方は、飲用前に医師・薬剤師に相談することが望ましい、と考えられます。どのハーブティーも同様ですが、常飲する場合は事前に相談しましょう(薬剤との相互作用などの可能性があるため)。
  • 飲料としての“飲み方”もポイント。温かくして飲むことでリラックス効果・体温上昇につながりやすいです。糖分や牛乳などを加えるとその分エネルギーや脂質が増えるため、体を温めるという目的においては“無糖・ストレート”を基本にするのがおすすめです。

管理栄養士からのひとことアドバイス

  • 冷えを感じたときや就寝前に温かいノンカフェイン飲料を選ぶなら、ルイボスティーは優秀な選択肢
  • ただし、“栄養補給”を目的にするなら「飲むだけ」で全てカバーできるわけではないため、食事・飲料・生活習慣全体で整えることが大切
  • 「カフェインを控えている」「胃腸が敏感」「夜寝る前に温かい飲み物が飲みたい」という方には、安心して選びやすい飲料
  • 飲用のタイミングとしては、朝起きてすぐ、 食後、就寝前、冷えを感じたときなど「温かくしてゆっくり過ごしたい時間」に取り入れると効果的
  • ポリフェノールが豊富で抗酸化作用が期待できる
  • ノンカフェインなので利尿作用による冷えや夜間尿意の心配が少ない
  • ミネラル(特にマグネシウム・亜鉛)が自然に摂れる

保温性のある水筒に入れて持ち歩けば、通勤中や外出先でもいつでも温活可能◎
私はお出かけするときは常にホットのあずきルイボスを持参しています。

体の内側からじんわり温めて、この冬も元気に乗り越えたいですね。

では、また次の投稿でお会いしましょう~!

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菱沼 未央・管理栄養士(東京) ヒシヌマミオ

オレペエディター

おいしいものが大好きなフリーランス管理栄養士。
惣菜管理士/パンシェルジュ/離乳食・幼児食コーディネーター/5歳男の子のママ。
レシピ・献立作成、講演活動、フードスタイリング・撮影、栄養相談、栄養コラムの執筆等を行う。

菱沼未央の Instagram:@fujifab12 はこちら

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