vol.11 スペインバルのワインのお供 伝統のタパス2品で乾杯!

スペインに14年間滞在し、素材の持つ力強さ、料理の豊かさに魅せられたという丸山久美さん。家庭でもバルでも親しまれているタパス(小皿料理)2品のレッスンです。おいしさを引き出す下ごしらえも見逃せません!


どちらも赤パプリカ、オレンジ、卵、ツナなど、スペイン人が大好きな素材が盛りだくさんで、互いを引き立て合う絶妙な組み合わせ。何度食べても、また食べたくなるんですよ。
赤パプリカは低温のオーブンでじっくり焼いて、甘みを引き出すのがコツ。蒸らす間に出る汁は、甘くてうまみもたっぷりなので、煮込みやドレッシングに使ってくださいね。
デビルドエッグに加えるツナは、現地では手作り。アンチョビー入りの濃厚な味が最高です。
profile
料理家。ツアーコンダクターとして各国を回ったのち、スペイン・マドリードに14年間滞在。現地仕込みの家庭料理とスペイン事情に精通している。

スペインならではの絵付けの大皿にデビルドエッグを盛ると、一気にバルの雰囲気に。

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