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オペラや歌舞伎をお小遣い価格で楽しむ方法

2014.10.07

「オペラや歌舞伎って、行ってみたいけどちょっと敷居が高そう」という人、いるのではないでしょうか。チケット代も高そうだし……なんて思ったり。でも、じつはお小遣い価格で本格オペラや歌舞伎を手軽に見ることができるのです!

まずご紹介するのは「METライブビューイング」。世界三大歌劇場のひとつ、アメリカ・ニューヨークにある「メトロポリタン歌劇場(通称:MET=メト)」の最新オペラ公演をライブ撮影したものが全国の映画館で上映されます。なんと、ニューヨークで上演されたわずか数週間後には日本語字幕をつけたものが観られるそう。価格は一般3600円、学生2500円と、通常のオペラを見るよりかなりお得です(一部の作品では価格が異なります)。

11月1日(土)からは2014-15シーズンが開幕。モーツァルト「フィガロの結婚」やロッシーニ「セヴィリャの理髪師」など、絢爛豪華なオペラ10作品が順次公開されます。

次にご紹介する「シネマ歌舞伎」は、東京「歌舞伎座」や「新橋演舞場」などで上演された歌舞伎舞台を、全国の映画館で楽しめるというもの。世話物、時代物、舞踊、新作と多種多様な歌舞伎の舞台が上映されています。今は亡き十八代目中村勘三郎の貴重な作品が見られるのも魅力のひとつです。

十八代目中村勘三郎と中村勘九郎、中村七之助の親子三人による「連獅子」。11月22日(土)~28日(金)上映予定。写真©松竹株式会社

11月8日(土)からは「わんさか歌舞伎」と題して、東京「東劇」と大阪「なんばパークスシネマ」にて、これまでのシネマ歌舞伎が一気にアンコール上映されます。朝ドラ「あまちゃん」で注目を集めた宮藤官九郎作・演出の「大江戸りびんぐでっど」や、人間国宝・坂東玉三郎の演技に圧倒される「天守物語」など、歌舞伎ビギナーでも楽しめる充実のラインナップ。演目にもよりますが、おもに入場料金は2000円と、こちらもかなりお手ごろです。

「METライブビューイング」「シネマ歌舞伎」ともに、ハイクオリティの映像と音響設備が整っていて見ごたえ充分。オペラ歌手や歌舞伎俳優の息づかいまで聞こえてきそうな、臨場感あふれる映像をぜひ、体感してみて! きっと、オペラや歌舞伎がきっと身近に感じられるはずです。

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