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米を割らないのがコツ! ご飯が劇的にうまくなる炊き方とは?

2016.10.13

いよいよ秋! 和食が恋しい季節になりました。和食といえば白いご飯。みなさん、お米ってどうやって炊いていますか?

「米にこだわる」
「土鍋で炊く」
「自分で精米する」

など、いろいろありますが、じつは、ちょっと工夫するだけで、おいしいご飯が手軽に炊けるんですよ♪ しかも割と時短です。

東京・南麻布にある高級和食店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、その秘密を伝授いただきました。この名店、料理はもちろんですが、締めに出されるご飯が絶品!とグルメの間では評判なのです。

「大切なのは、米を割らないこと。ごしごしこすらずに、やさしく両手でね。今は精米技術が発達しているから、3~4回こすって水を替えるくらいで充分。洗いすぎると、米粒が割れちゃうよ」

「次は、浸水15分、ざるに上げて15分。ざるに上げている間に、外についた水分が米の中までしみこみます。でも、長時間上げっぱなしにしちゃだめ。米の外側が乾燥してきて、また米が割れる原因になるからね」

「浸水は済んでいるから、すぐに炊き始める『早炊き(高速)』モードで炊くのが正解。普通の炊飯モードだと、もう一度機械が浸水させちゃうから、米のまわりが溶けてどろっとしちゃうよ」

な・る・ほ・どー。自分で浸水をしていたら、早炊きでいいんですね。時短にもなって、しかも、おいしいなんて! 今晩から、さっそく実践してみます!


『大人の和食』(オレンジページ刊)より
料理/野崎洋光、撮影/岡本真直、文/編集部・秋山

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