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おなかの張りを解消する食物繊維のとり方って?【イチからわかる腸活】

2022.09.19

※この記事は、大妻女子大学教授の青江誠一郎先生の監修を受けて作成したものです。

「おなかが張って苦しい」、「ガスがたまっておならが出やすい」などのおなかのお悩み。
どうにかして解消したいけれど、人には言いづらいものですよね。

じつはこのような不調は、食物繊維のとり方しだいで変えることができるんです!

今回は〈おなかが張りやすい人〉の食物繊維のとり方ついて、食物繊維研究の第一人者・大妻女子大学教授の青江誠一郎先生にお伺いしました。


まずは腸内環境の改革を!

「食後におなかが張りやすくなるのは、腸内細菌叢(腸内フローラ)が乱れて、ガスを発生させる菌が増えているのが原因です。そんなとき、腸内細菌のエサになる食物繊維をとりすぎてしまうと、かえって逆効果! まずは、腸内細菌のバランスを整えるのが先決です」と青江先生。


私たちの腸に棲む腸内細菌は、日々、陣取り合戦をしています。
腸内環境を改革するために手軽にできる方法は、生きた乳酸菌やビフィズス菌を腸に届けること。
自分に合うヨーグルトを少しずつ食べることによって、腸内細菌の勢力バランスを変えることができます。


プロバイオティクスヨーグルト(特別保健用食品や機能性表示食品のヨーグルトなど)を1つ選び、1週間食べ続けてみましょう。おなかが張らなくなったら、そのヨーグルトに含まれる菌が自分に合っているサイン。張りが続くときは、ほかのヨーグルトを1週間試してみるといいですね」 (青江先生)

それでも改善しない場合はほかに原因があるかもしれません。
発酵食品の摂取をストップして、消化器内科を受診しましょう。

監修/青江誠一郎 構成・文/大石久恵 写真提供/PIXTA

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