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薄切り肉を刻めば「ほろっ」と新食感!「粗刻み肉」でハンバーグ&ボロネーゼ

2016.02.21


みなさん、お肉はお好きですか?
もちろん私は、だーい好き!!!!!!
…と、アラフォーにして毎日肉食な編集Nですが、『オレンジページ 2016年3/2号』ではそんなお肉への熱い想いを込めた企画をご紹介しています。

その名も、「粗刻み肉でハンバーグ&ボロネーゼ」!!

おうちでハンバーグやボロネーゼをつくるときは、市販のひき肉を使うのが定番ですよね。ところが、そこに「待った!」をかけるのが西荻窪のイタリアン「トラットリア29」の竹内悠介シェフです。

 

「ハンバーグもボロネーゼも、薄切り肉を刻んでつくると断然うまい!!」(ばばーん!)

 

竹内シェフは、お肉が好きすぎて店名を「29(=にく!)」にしてしまったほどのお肉好き。薄切り肉を刻むことで、お高いかたまり肉でなくとも、ぐぐっと肉肉しさを味わえる食感になるといいます。

「市販のひき肉では牛肉と豚肉の比率を選べませんが、自分で薄切り肉を刻んで合わせればオリジナルの配合にできるというメリットも。今回は、ハンバーグとボロネーゼがおいしくなる“黄金比配合”をご紹介しますよ!」。

 

お手頃な豚バラ薄切り肉と牛切り落とし肉を用意して調理スタート! 意外にも、肉を刻む時間はたったの1~2分でOKなのだそう。
シェフの黄金比で肉を合わせ、実際につくってみると…なんじゃこりゃ~~~!

 

ジューシーなハンバーグは、「ほろっ」と「ごろっ」と肉肉しさ満点の新食感。ボロネーゼは肉の濃厚なうまみがソース全体に広がり、「…これ、パスタじゃなくて肉料理だよ!!」と絶賛の嵐!

いつものスーパーのお肉がレストランの味になる「粗刻み肉」。
ぜひ今夜の食卓で、お試しください!

(編集部・西村)

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