【シンガポール】不思議な形のドーナツピーチを食べてみた!味や値段、簡単な切り方レビュー
こんにちは!aiです。
私はいまシンガポールに住んでいるのですが、最近スーパーで目にして気になっていた食べ物があります。
それがこちら、ドーナツピーチです。
ドーナツでピーチ。可愛すぎる名前にすっかり魅了されてしまい、食べ方やどんなフルーツなのかなど全く分からぬまま購入。特にチャレンジ精神旺盛なわけでもないのですが、フルーツだしそんなに大失敗はしないのではということと、尻込みしつつ挑戦したマンゴーの皮むきでの成功体験(大げさ)が私の背中を押しました。
結果、買ってみて大正解!我が家の定番フルーツ入りを果たしそうです。
・・・というほどフルーツを常備しているわけでもないのですが。
毎食後に果物が出せたら素敵ですよね。憧れます。
という事でドーナツピーチのご紹介スタート!
シンガポールでドーナツピーチはどこで買える?
ドーナツピーチですが、日本では「ばん桃」という名前の方が一般的なんだとか。
残念ながら私はピンときませんでしたが、ばん桃という名前だと聞いたことあるなと思われた方もいらしゃるでしょうか?

こちら。その名の通り、ドーナツのように平たい形をした桃です。
真ん中に窪みがあり、それがドーナツ感を醸し出しています。
大きさは手のひらに乗るくらい?スーパーで見かけるドーナツピーチの大きさはどれも同じくらいなので、このサイズがドーナツピーチ(ばん桃)の一般的なサイズなのだと思います。
どこで買えるのかというと、普通にスーパーで売っています。
日系のドンキや明治屋よりも、ローカルスーパーであるフェアプライスやCSフレッシュ、コールドストレージで見かける印象です。
特設コーナーができているスーパーもあったりで、地元の方にはなかなか人気な食べ物なのかも?
ウェットマート(市場)に行かずとも手に入る、ポピュラーフルーツです。
ドーナツピーチ、旬の時期と値段の目安
さて、ドーナツピーチ。
見かけはじめたのは6月くらい。調べてみると6月下旬から8月くらいが旬な時期なのだとか。

価格は私が購入したものは1パック4個入りで7.5SGDくらい。

市場的な場所ではもっとお安く売られているのも見かけました。
お値段的にもすごく高いわけでもないので、そこも味の見当がつかなくても買ってみようと思えた理由のひとつです。
ドーナツピーチはどうやって切る?実際にやってみた簡単な切り方

そんなドーナツピーチ。食べ方はどうしたらいいのか。
見た目とネーミングに惹かれて購入したので、そんな基本中の基本な情報も知りません。
切り方と剥き方を検索してみると、「アボカド方式で切る」「種に沿って削ぎ切りにする」といった情報が。
今回はアボカド方式にチャレンジ!
…マンゴーの悪夢がうっすら頭をよぎりますが。ドーナツピーチは上手くいくと信じて。
日本の桃も固いものが好き、柔らかい方が好きなど好みが分かれるかと思いますが、ドーナツピーチでもそういった概念があるそうで。
私は甘めの方が好みなので、固そうなものは追熟。このくらい濃い色になったところで食べごろと判断しました。

種に沿って一周切り込みを入れ、手で半分に割る…。うまくいきました!成功!!
切り込みを入れた際、少し追熟しすぎたかな?と不安になりましたが、固いとなかなか半分にできなかったと思うのでこの位で正解でした。うまくいって良かった。
日本の桃とはまた違う美味しさ!夏のシンガポールで気軽に楽しめる爽やかフルーツ
実を半分にできればあとはこっちのもの。一口サイズに切って皮も剥いて完成です。

お味はというと、甘みは強く、白桃と黄桃だと白桃寄りかなという感想。
ジューシーさは白桃に軍配が上がるかなと思いますが、香りもしっかりとあり、小さいけど満足感があります◎
小さくて汁気が少ないぶん、料理苦手な民からすると切って食べるハードルが日本の桃より低いかなとも思いました。カジュアルな、普段使いの桃といった感じです。手軽に食べられるお家フルーツとして、リピートしたいと思います♡
シンガポールほどのポピュラー感はないとは思うのですが、ドーナツピーチは日本でも「ばん桃」という名前で売られています。
産地にもよるそうですが、日本での旬は7月下旬から8月ごろだそう。
もし見かけることがありましたら、ぜひ食べてみてくださいね!おすすめです!


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