【駅弁はやっぱりこれ!】私にとっての「NO.1駅弁」。崎陽軒のシウマイ弁当に惚れ惚れする理由
みなさん、こんにちは!a.butakoです。
突然ですが、みなさん「駅弁」好きですか?
旅の楽しみに欠かせない、各地の駅弁。
華やかな弁当や、地域限定の弁当を味わってみても、一周まわって最後に辿り着く弁当があります。
それは、崎陽軒の「シウマイ弁当」です!
どんなに目移りしても、結局この変わらない美味しさに戻ってきてしまうんですよね。

気になる弁当の内容は…
俵型ごはん(小梅、黒ごま)
昔ながらのシウマイ 5個
鮪の漬け焼き
蒲鉾
鶏の唐揚げ
玉子焼き
筍煮
あんず
切り昆布&千切り生姜

そして何度食べても、蓋を開けるたびに「本当によくできているなぁ」と、その完成度の高さに惚れ惚れしてしまうんです。
その「完成度」の秘密は、中身だけではありません。
1. 「冷めても美味しい」を支える、魔法の折箱
主役のシウマイはもちろんですが、私がいつも感動してしまうのは、この折箱の経木の素晴らしさです。

余分な水分を絶妙に吸い取ってくれるようで、冷めてもごはんが驚くほどモチモチなんです。

「温かいほうが美味しい」という常識を覆すような、「冷めたからこそさらに美味しい」と感じるモチモチのごはん。シウマイ弁当の隠れた名脇役だと思っています。
2. 最後の一粒まで飽きさせない、おかずの「黄金バランス」
自分なりのこだわりを持ってしまうのが「食べる順番」です。

筍煮

あの絶妙な甘辛さが、ごはんを無限に進ませる名脇役。
あんず

いつも、いつ食べようか迷ってしまうあんず。
お口直しに欠かせない存在です。
締めの一口

最後を主役のシウマイで終えるか、甘酸っぱいあんずで締めくくるか、あのモッチリしたご飯でいくか…。
自分だけの幸せな葛藤です。
一見シンプルに見えて、実は最後の一口まで計算し尽くされたような絶妙なバランス。
これこそが、長く愛され続ける秘訣なんだと感じました。
3. 旅のお供にも、頑張った日の「自分へのご褒美」にも
新幹線の旅のお供としてはもちろん、「今日はラクして美味しいものが食べたい!」という日の、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりなシウマイ弁当。

忙しい毎日だからこそ、シウマイ弁当を広げる瞬間だけは、旅に出るようなワクワクした気持ちになれます。
今日も変わらぬ美味しさを、ありがとうございました!

![ドイツの保存容器[WECK]❷](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/07/13164017/37AF4A80-1D8D-4FB4-AFFB-4D1EB924D136_1_201_a-300x225.jpeg?w=200)





