【実食レビュー】500円以下で1袋・約66合分使える栄養強化米の“かんたん参鶏湯”がおいしすぎた
先日オレンジページさんから提供いただいた栄養強化米「新玄 サプリ米」のスタンダードな使い方を紹介しました。
お米に混ぜて炊くだけのカンタンさや、炊きあがった後のおいしさ、気になるコスパなどを実際に体験してお伝えしました。
第二弾の記事では「冷凍」してみての食感や味、「そのまま料理に」使ってみての感想などをまとめました。
その前に商品についておさらいしましょう!
販売元、パッケージの大きさは?

・販売元はハウス食品グループのハウスウェルネスフーズ。
・手のひらサイズで幅を取らないサプリメントタイプの自立型パッケージ。
どんな栄養が摂れる?

・<カルシウム米><ビタミン&鉄分米><葉酸米>の3種類。
・<カルシウム米>は、お米1合に小さじ1/2杯で約100㎎のカルシウムが摂れる。
・<ビタミン&鉄分米>はお米3合に小さじ1/2杯で豚肉200g相当のビタミンB1、さわら150g相当のビタミンB2、ほうれん草250g相当の鉄分など6種類の栄養素が摂れる。
・<葉酸米>は赤血球を作るのを助けたり、細胞の生産や再生に不可欠な葉酸が、お米3合に小さじ1/2杯でブロッコリー100g相当量が摂れる。ほかに、<ビタミン&鉄分米>よりも多い豚肉220g相当のビタミンB1なども。
改めて、スゴすぎる…!
コスパはいいの?

・<カルシウム米>は1袋で約25合分<ビタミン&鉄分米>と<葉酸米>は1袋でお米約10kg分、約66合分使える。
・ちなみに3種とも内容量は50g、税別小売り価格400円とかなりの良コスパ。これなら続けられる。
冷凍してもおいしい?

ここからが、第二弾記事のはじまりはじまり~。
我が家では白米と玄米1合ずつに押麦、ビタミンB1が添加された麦「ビタバァレー」、もち麦を入れて炊いています。併用可能ということで、3種類のサプリ米を入れて最強の栄養強化ごはんに。
サプリ米を混ぜて炊いても味や色が変わらないのがポイント。いつものごはんと同じ食感や味わいのまま、栄養が摂れてしまうところがいいんですよね。おいしく食べて、余ったごはんを1食ずつ冷凍。レンチン解凍し、アレンジしていろいろ試してみました。
材料を混ぜ込んで「たぬきおにぎり」に

温めたごはんに天かすやめんつゆ、ごま油などで味を付けて、たぬきおにぎりに。風味は普通のごはんと一緒。食感も変わらずでおいしくいただきました。
冷蔵庫の余りと炒めて「チャーハン」に

カニカマやカブの葉など冷蔵庫の余りものを使ったチャーハンを作ってみたら、これもおいしい。今まで食べていたごはんよりも栄養価が高いごはんを食べていると思うとなんだか得した気分に。
サプリ米をそのまま「参鶏湯」の材料に

炊飯器に鶏の手羽元、ねぎ、にんにく、しょうがと塩などの調味料と一緒にサプリ米と白米を投入。簡単参鶏湯を作ってみました。

これも何の問題もなくおいしい!料理の材料としても使えるなんて…使い方の幅が広がりますね。栄養満点の参鶏湯にさらに栄養をプラスしているので、食べると体が喜んでいるような気も。生米を使うパエリアにも試してみたいとか、アイデアが止まらない!
普通に炊いても、冷凍しても、料理に使ってもおいしい!
炊く時にほんの少し混ぜるだけで、手軽に栄養を強化できる「サプリ米」。使い勝手がよくて、味よし、コスパよし。もっと早く出会いたかったです。










