【約5分で完成】食物繊維たっぷりの腸活おやつ!こんぶ茶で作る“うまだしチーズ”ポップコーン
おやつにもおつまみにもなるポップコーンは我が家の大定番。出来上がったものではなくて、豆の状態で常備しています。
ポップコーンは、文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」によると腸内環境を整える不溶性食物繊維が豊富。100gに含まれる食物繊維量は約10g程度。同グラムのごぼうの食物繊維は約6gであることからも、腸活にはもってこいの食べ物なんです。
ミネラルでは鉄や銅、カリウム、抗酸化作用が期待されるビタミンEなども含まれているほか、簡単にすぐ作れるとあって重宝しています。
約5分で完成!うまだしチーズポップコーンを作ってみた

今回、オレンジページさんからご提供いただいた「玉露園 カルシウム入り こんぶ茶缶入(顆粒)」を使って、ポップコーンの味付けにトライしてみました。
こんぶ茶に和風だしをブレンド、濃厚なチーズをプラスした“うまだしチーズ”ポップコーンです。こんぶ茶と和風だしのダブルだしに粉チーズと、旨みをマシマシにしたおつまみにもおやつにもなるフレーバー。だしとチーズの旨味の相乗効果でどんどん後を引くおいしいポップコーンが出来上がりました。
材料は、大さじ1杯のポップコーン豆・約10g。熱を加えると1人分・約20gほどのポップコーンが完成します。市販のポップコーンの約半量、手のひらサイズの器一杯分ができます。味付けに使うこんぶ茶、和風だし、粉チーズは各小さじ1/4。ビニール袋などに入れて混ぜておきます。
作り方
①フライパンに大さじ1のサラダ油を入れ、豆をコーティングしたあと、ふたをして中火にかけます。

②火にかけてゆすっているとポンポンとはじけます。音が止んだら、ふたを取って粗熱を取ります。

③粗熱を取っている間に、袋に入れたこんぶ茶、粉チーズ、和風だしを粉末状にします。袋の上からスプーンや棒ですりつぶす(破れないように注意)などして顆粒からパウダー状にします。

④袋にポップコーンと空気を入れて、上下に振ってまんべんなく粉末をまぶしたら完成。

試作してわかった…失敗しないためのポイント
めんどうくさいですけど、だし類はパウダー状にするのが必須。粉末にせず、顆粒のままポップコーンにまぶしたら、本当になじまなかったんですよね。
アツアツのポップコーンの粗熱を取ることも大事。紙袋なら大丈夫ですが、熱いままビニール製の袋に入れたら熱で穴が開いてしまいました。アツアツで食べたい方はボールにポップコーンを入れて粉末をまぶしてください。
自宅のさまざまな調味料を掛け算してアレンジ
市販のものを買うより、簡単にすぐ作れて経済的な手作りポップコーンは物価高の今、大助かり。使う量は大さじ一杯、5分程度でアツアツのものが完成。味変も気分次第、食物繊維が豊富なので食べても罪悪感が少し減る感じもいい。コロナ禍に自宅でプロレス観戦を始めた頃から、いつのまにか定番になりました。
今回初めてポップコーンの味付けにこんぶ茶を使いましたが、さすが旨みの塊。その懐の深さ、パワーに圧倒されました。
イノシン酸の旨味成分がある鶏がらスープの素や牛肉エキスなどが入ったダシダ、お子さまが大好きなカレー粉、ガツンとインパクトのあるガーリックパウダーを加えるなど、フレーバーのアレンジは無限大。
うめこんぶ茶には山椒とかつおぶしを粉末にしたかつお粉を混ぜてまぶしたら、おいしかったですよ。こちらもいろいろ合わせたら楽しそう。
少ない量を作って、いろいろお試しするのがおすすめ。こんぶ茶×自宅にある粉末調味料を2~3種混ぜるのが◎。楽しみながら、自分好みの味を見つけてみてください。










