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オレペエディターブログ

[クッキー]ウィーンで清水の舞台から飛び降りる

今年58歳を迎える私が、携帯もインターネットもない10代の頃から
夢見てきたデメル。→前回のブログ
『ロゴの入った品を買う』のも目的の一つでした。

3階のカフェでお腹と心を満たした後、
1階の店内を見渡すと商品は紙箱に入ったものばかり。
私達の見落としが無ければ、缶入りはクッキーのみです。

ところが値札を見ると54€。😱
スーパーでは缶に入った1キロ入りのクッキーが千円で買えるのに。
クッキー9800円って・・・。😨😰😓

クッキーを買うという発想の無い私は缶の前で棒立ち。

貴方が不服そうな顔をしていたから遠慮した!
妻として母としての務めも怠らずにコンニチまで頑張ってきたのに!

ココで買わなければ死ぬまで文句を言い続けられると判断した
クマ夫は缶を手に取りレジへ向かいます。 
多少は私の心が読めるようになったようだ!

家に戻った翌日の午後3時。
紅茶を淹れ、男衆を徴集したらクッキー缶の開封です。
思った通り、どれもナッツが入っており私は食べられません。

椅子にキチンと腰掛け、目にも焼き付け、ユックリと味わってね。
54€なのよ!54€もする高級なクッキーなのょ!
強い圧を受けながらクマ夫と息子X2はクッキー缶を空にした。

食べられなかったけれど感慨無量。

2026年、今年のクリスマスにはアーモンドもチョコレートも使わぬ
クッキーを作って、この缶に詰めるぞぉ。😉

コメント

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コメント 1
  • hitomiko
    うそでしょ!食べられなかっただなんて!!
    ああー、でもこの缶も、クッキーの解説?の冊子も悶絶級の愛らしさ。この気持ち、男性には理解不能?
    憧れのお店に行けた、という達成感は何物にも代えがたいですね!
    キラキラとした宝石のようなお写真、眼福眼福・・・♡

Nä Ömi(ドイツ) ナオミ

オレペエディター
熊みたいなドイツ人夫[クマ夫]と
2人の大学生息子との普通を絵に
描いたようなドイツでの暮らし。
1日の大半は台所。
石臼で挽いた粉で
パン(サワードウ)と
お菓子を焼いています。
畑仕事+インテリア好き、
動きっぱなしの50代後半です。

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