【マカオグルメ最新版】絶対外せない!絶品マカオグルメ&スイーツ3選
マイペースに国内・海外旅行を楽しむHana🌼です。先月初めてのマカオに行ってきました!
きらびやかなカジノの街というイメージが強いマカオですが、実はポルトガルと中国の文化が融合した、世界でも唯一無二の「美食の街」であることをご存知でしょうか?
今回はマカオで絶対にハズせない鉄板グルメ&スイーツを3つ厳選してご紹介します。どれも街歩きの合間にふらっと立ち寄れる、至福の美味しさばかりなのでぜひ参考にしてください!
マカオが世界に誇る至高のスイーツ「エッグタルト」
マカオを訪れたなら、絶対食べるべきスイーツ「エッグタルト」。マカオ式エッグタルトの元祖であり、今もなお圧倒的な人気を誇るのが「ロード・ストウズ・ベーカリー」です。


広大なベネチアン・マカオの美しい運河沿いにあるカフェ店舗は、ヨーロッパの街並みに迷い込んだかのようなとてもお洒落な空間でした。イートインスペースもあるのですが、かなり人気で大混雑していました。
ここのエッグタルトは、ポルトガルの伝統菓子をベースに、独自のレシピで焼き上げたもので最大の特長は、何層にも重なった食感も楽しいパイ生地。一口かじると「サクッパリッ」と軽やかな食感が広がります。
中に入っているのは、卵の濃厚なコクを感じるぽってり濃厚なカスタードクリームです。表面につけられた焦げ目がキャラメルのようなほろ苦さと香ばしさをプラスしてくれて、全体の味を引き締めています。


購入すると焼き立ての温かいタルトをもらえるので、すぐ食べるのがおすすめ!お値段もお手頃(13MOP)なので、ぜひマカオに行った際はぜひ食べてみてください。※2026年5月現在
炭火が香るジューシーなお肉を味わえる「ポークチョップバーガー」
SNSで「マカオグルメ」と調べると必ずと言っていいほど、出てくるこのポークチョップバーガー。見ているうちに気になってしまい、有名店の「世紀咖啡」へ行ってきました!創業から半世紀以上愛され続ける老舗でありながら、その確かな味とモダンな佇まいで、今も旅人たちを魅了し続けている名店だそう。


世紀咖啡のポークチョップバーガーは、伝統的な「炭火焼き」にこだわっており、注文してから丁寧に焼いてくれます。(店内で5分ぐらい待ちました!)想像の1.5倍ぐらい大きいお肉が入ったポークチョップバーガーは2人でシェアしてちょうど良いぐらいのボリューム。バンズとポークチョップがとてもマッチしていて美味しい!余計な野菜やソースは一切なく、パンとお肉だけで勝負しています。
そしてこのバーガーの相棒として絶対に忘れてはならないのが、お店の看板メニューである「アイスミルクティー(冰奶茶)」です。

可愛いタグがついたボトルに入ったミルクティーは、甘すぎず茶葉本来の深いコクとミルクの優しい甘さが完全に調和した、驚くほど濃厚でなめらかな味わい。ずっしりと食べ応えのあるポークチョップバーガーの脂っぽさを、この冷たいミルクティーが心地よく包み込んでくれます。(相性抜群です!)
ストリートの活気を感じながら、ミルクティーを片手に頬張るバーガーは、忘れられない美味しさでした。
極上のなめらかさと優しい甘み「牛乳プリン」
人気観光スポットのセナド広場からもほど近い、雄牛のマークが目印の「義順牛奶公司」。マカオを代表する牛乳プリンの超有名店です。こちらの名物は、特別な製法で作られる牛乳プリン。今回は贅沢に小豆をトッピングした「紅豆雙皮奶」をいただきます。


冷たいプリンと温かいプリンを選ぶことができるのですが、この日はかなり暑かったので迷わず冷たいプリンを選びました。スプーンを入れると崩れてしまうくらい柔らかくてクリーミーな牛乳プリンは、甘すぎず絶妙なバランスでトッピングの小豆とよく合います。牛乳の濃厚なコクも感じられて、さすが有名店の味…!

どこか懐かしくなる様な、そんな優しい味わいでした。
カジノだけじゃない、マカオグルメを巡る旅へ
今回は、実際に私が巡った3店舗を紹介してみました。他にもポルトガル料理や食べ歩きグルメなど、まだまだ魅力的なマカオグルメがたくさんあります!今回は1泊しかできなかったので、いつかまた行きたいと思っています。ぜひマカオ旅の参考にしてください☺️
旅の様子をインスタグラムにもアップしているので、ぜひみていただけると嬉しいです!
https://www.instagram.com/hana_solotravel/
Hana🌼






