群馬のいちごもすごいぞ!代表的な品種から珍しい品種まで紹介。
皆様こんにちは。
いちごが大好きな味曾野マヌルです。
埼玉県にいた頃は色んな産地のいちごを食べていましたが、群馬県に移り住んでからは群馬県のいちごを食べることが多くなりました。
ずっと前に埼玉県の美味しいいちごについてブログ紹介しておりましたが、今回のブログでは群馬県ならではの美味しいいちごについて紹介いたします。
やよいひめ

群馬県のいちごと言ったらこちら!という印象を持つ人が多そうな「やよいひめ」。
群馬県外にも広く流通しているイメージですね。
しっかりとした食感の果肉と酸味と甘味のバランスが取れた味わいが特徴です。
食べてみたら味が濃くて美味しかったです。
群馬I-RG1(仮称)

群馬県で開発された新品種のいちご。なのでまだ仮称。
極早生で11月中旬から収穫できるとか。
「群馬I-RG1(仮称)」を食べた感想として、香りと甘味が強くマイルドな酸味が感じられました。
他に群馬県の新品種いちごとして「群馬I-RG3(仮称)」もあります。
こちらも食べたことがありますが、甘味がありながら酸味がよりしっかりめでまた違った味がしました。
ジューシー

群馬県内のごく限られた農家さんでしか生産されていない珍しい品種のいちご、「ジューシー」。
文字どおりジューシーな食感で、酸味は控えめな一方で甘みがとっても強い。香りも強い。
個人的には埼玉県の「あまりん」並みに甘いんじゃないかと思っています。
わざわざ遠方から新居に来てくれた知り合いにもおもてなしの際に手料理とともにこのいちごを出してみたのですが、「シロップみたい!」ととても驚いた様子でした。

群馬県のいちご狩りを楽しむ
さてさて、先ほど紹介した「ジューシー」という珍しい品種のいちごが好きなだけ食べられる場所が…あるんです!!!
その場所が群馬県前橋市にある「松井ファーム」といういちご農園で、事前予約してからいちご狩りに向かいました。
(完全予約制です!)

あった!「ジューシー」!!!


とーっても甘くて果汁たっぷりジューシーな口当たりで美味しい「ジューシー」をいっぱい食べました。
この日はその「ジューシー」も含めて13品種が食べ比べできて、代表品種の「やよいひめ」や新品種の「群馬I-RG1(仮称)」、「群馬I-RG3(仮称)」、こちらも群馬県内の限られた農家さんでしか生産されない珍しい品種の「ななか」など、とにかく色んないちごがありました。
どれもそれぞれ違いがあって美味しく楽しく食べることができました!
(「ななか」はまろやかな甘さが感じられる味わいでした。)
群馬県のいちごも奥深くて美味しいですね。
まだまだ知らないいちごがありそうです。







