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編集部

ケールを食べに家へケールぞぉ[笑]

 ケールのシーズンがやってきた!ドイツ語では Der Grünkohl
Uの上にウムラウトが付いているため、
「グリューンコール」とカタカナ読みで
ドイツ人に言ったところで全く通じません。☹️
*憎っくきウムラウト

霜が降りると、刻んで袋詰めにしたものが
スーパーマーケットや市場に並ぶようになります。
はバラの量り売り。軽く塩漬けされた「グリューンコール」であれば、
瓶詰め、缶詰、冷凍、年間通して購入可能です。
 
コレ以外の調理法は無いの?
と言うほどの冬の定番メニューをご紹介。

鍋に移して温めるだけの袋入りも
此の時期になると、こんな形で売られています。
「グリューンコール」他、シチューや
チリコンカン、じゃがいもスープ等
7−8種の汁物が揃っていました。

お惣菜コーナーなんてのは、
ここドイツじゃ夢のまた夢。 😮‍💨
________________

一番簡単な作り方です。

材料は4人分で
ケール  1.2 kg ー1.5 kg
玉ねぎ 2個
ガチョウ脂 25g程度
ブイヨン 1カップ
ベーコン塊 又はソーセージ 250g程度
ジャガイモ 500g
塩コショウ・ナツメグ適宜
マスタード 大さじ1
 
予め、ケールは丁寧に洗いザク切り、玉葱は
粗めのみじん切りにしておく。

あればガチョウ脂で、無ければサラダ油にて
玉葱を中火で炒め、透き通ってきたらケールを加え
更に炒めます。そこへブイヨンを入れ蓋をしたら
30分ほど弱火で煮込みます。

肉じゃが程度の大きさにカットして、茹でたジャガイモ、
ベーコン、ソーセージを加えて弱火で更に30分。

塩コショウ、ナツメグ、苦味が気になるようであれば
砂糖を大1加えて味を整え、できれば一晩置く。

ナツメグは欠かせません。👍🏼
コレはメットと言い、半生の豚ソーセージ。
生でも食べられるし、煮込んでも美味。
日本には無いと思うので、ベーコン、
ソーセージを使ってみて下さい。
ジャガイモは別茹でしたものを加え、
更に味がしっかり染み込むように一晩置く人も居れば、
乱切りした生を加えて煮る人も居る。
私は別茹で派。

マスタードを更に添えて、付けながら頂きます。

10リットル鍋に拵え、今宵は『賄いオバさん』発動です‼️

🐻みたいなドイツ人の夫[クマ夫]と2人の息子との
普通を絵に描いたようなドイツでの暮らし。
1日の大半は台所。 何よりもサワードウの匂いが大好き。
少しでも添加物を控えられるよう心掛け、臼で粗挽きした粉で
パンとお菓子を焼いています。あと、インテリアも大好きです。
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