こんぶ茶で「鯛茶漬け」「ぶりのこんぶ茶〆」
こんにちは!野菜スペシャリストのちいころです。
「歳を重ねるごとに出汁の味付けがどんどん好きになる…」
「こってりよりあっさり食べられるものが日常的に食べたい…」
そんな今日この頃でございます。
さて、この度オレンジページさんより提供いただきました「玉露園 カルシウム入り こんぶ茶缶入(顆粒)」で、2品作ってみました。
するすると食べられる鯛茶漬け
鯛は切り身を食べやすいサイズにカットし、しょうゆ・酒・みりんを火にかけて冷ましたものと練りごま、すりごまを混ぜた調味料に小一時間浸しておきました。
炊き立てのごはんに盛り付け、仕上げに大葉や海苔など好きな薬味とわさびをのせて…

こんぶ茶をかけたら完成です!

こんぶの旨味と鯛のあっさりした身、練りごまの濃厚さがあいまってとってもおいしい~
年末年始で何かと疲れた胃にこんぶ茶がしみわたります。
寒ぶりのこんぶ茶〆
また、冬といえば寒ブリ!ということで、ぶりを旨味たっぷりのこんぶ茶で締めたらどうだろうか…と思い、やってみました。

こちらが使用したこんぶ茶です。
少量の塩とともに切り身の表面に軽く塗り、ラップをかけて数時間おきました。
ここでポイント:こんぶ茶の顆粒をすり鉢で塩と一緒に細かくすると使いやすいです!
(こんぶ茶の顆粒は緑色なので、色が気になる場合は片面ぬりがおすすめです)
こんぶ茶で締めたぶりは一口サイズにカットして小鉢にしてみました。
お好みでごま油やオリーブオイルをひと回し。
お酒やごはんのアテにいいですよ~

和食とは相性間違いなしのこんぶ茶です◎
こんぶの旨味が加わって手軽においしさアップ!
次は洋風の味付けでも活用してみたいと思います!








