初心に返り、梅仕事を教わってきました。【季節の手仕事】
今年ももう6月! 半分が過ぎようとしています。
この時期、毎年心が動かされるのが保存食つくり。
らっきょうはゴールデンウィークに早々に漬けてしまい、なんなら待ちきれず
食し始めている食いしん坊の我が家。
先日の日曜日は知人にお声掛けいただき、梅仕事のワークショップに参加してきました。


今回作るものは梅シロップと梅味噌。
梅シロップは作ったことがありますが、梅味噌はお初です。
お姉さま方の指導に従って梅仕事開始!
まずは梅シロップから。

ヘタをとります。

途中ハーブを使ったソーダで一息。バタフライピーの涼しげなブルーが緊張をほぐします。

休憩後は梅味噌にうつります。

(私は白味噌)。



作業自体は決して難しくなく、なんならネットなどでレシピを引っ張って自分で作ることもできますが、教えていただくと、ちょっとしたコツだったり、完成したあとの食べ方のアレンジだったり、一人での作業とは違う発見や楽しさがあるものですね。
梅味噌は、梅が柔らかくなってきたら一度取り出して、種を外し、実を刻んで再度漬けることを教わりました。
普通にお味噌汁に使っても梅の風味がして美味しいとのことでしたが、火を通して使うのはなんだかもったいない気がする私。それを伝えると、もろみ味噌のように野菜にディップして食べるのもお勧めと教えていただきました。
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これから梅雨に入り、お家時間を過ごすことも増えそうですが、
こちらで作った梅シロップの瓶をたまにゆすりながら、憂鬱な気分が少しでも晴れるとイイナ、と思う私なのでありました。



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