【わたしのお弁当】箱
どうもどうも。お弁当を作らせたら世界一ィィィィ、わたを(52)です。
今月のテーマである【わたしのお弁当】。前回ブログの息子に作るお弁当の紹介だけじゃ勿体ないので、今回はお弁当箱の紹介をしたいと思う。
■まずは一番くらいに使っている「松野屋のアルマイト弁当箱」

空の状態を撮影しようと思っていたのだが、あいにく息子が使用中なので過去のお弁当画像で。
アルミに酸化被膜を施したアルマイトは傷つきにくく、永く使える一品となっている。そしてサイズ感が丁度よく、ぎゅうぎゅうに詰めたら男性でも満足できるのは経験済みだ。ちなみに容量は820ml。
■お次は「工房アイザワの保存容器」を見てみよう


工房アイザワは、新潟県燕市で大正11年(1922年)に創業した老舗の金属製道具メーカーである。こちらの保存容器、蓋にはパッキン、本体には止金がついているので汁物も安心して持ち運べてしまう。カレーなどを入れた「サーモスの保温ジャー」をよくお供にしているぞ。
■ここで曲げわっぱが満を持しての登場、威風堂々の佇まいである


小判型やきこり弁当箱など、柴田慶信商店のものを愛用している。最大の魅力は時間がたって冷めたご飯もおいしく食べられるということ。これは杉の非常に優れた調湿効果によるものだ。
他には大館工芸社など様々で、中でも地元徳島、神山町産の杉を使って作られる曲げわっぱ(丸型)は秀逸。


曲げわっぱ作りを体験できるワークショップも開催されていて、わたを(52)もしっかり体験している。詳しくは、フードフォトグラファー近藤奈央さんのインスタグラムをチェックしてくれ。
■そして変わり種、「シーガルのフードキャリア」だ


これはタイのお弁当箱で、きっと本国ではカレーなんかを入れているのでは、と想像したりしている。パッキンはついていないので汁漏れには注意が必要。お弁当はもちろん、3種類の手作りオツマミを詰め、ワイン片手に友人宅へ・・・なんてお洒落な使い方もおススメしておこう。
■最後に籠タイプもいくつか


サンドイッチなんか良い感じに詰めることが出来るぞ。意外とリーズナブルなものが多いから、地元の雑貨店を覗いていてはどうだろうか。ちなみに。わたを(52)は300円(セール)で購入している。合掌。









