食べられる庭づくり。最初の花が咲きました【癒やしの花】
春先に新居へ引っ越し、庭先に好きな植物を植える生活を楽しめるようになりました。
庭のコンセプトは“食べられる庭”。
食用果実がなる木とハーブを中心に、チャノキやクロモジも植えて、いずれはお茶も自家栽培で楽しむ気満々。食いしん坊の庭を育てています。
そんな庭に、最近の暖かい陽気でやっと最初の花が咲き始めました。
とくにブルーベリーは、まだできていない実を思わせるふっくらした花が鈴なりに。

6月頃に甘酸っぱい赤い実が取れるジューンベリーにも白い花が咲いてきました。

下草にはいちご、タイム、ふきなど。

遅咲きのいちごは、今年は実にならないかもしれませんが、子どもたちはそんなことお構いなし。収穫できる日を楽しみにしています。

まだ食べられるのは少し先ですが、ゆっくり増えていく花たちが毎日の癒し。
多少面倒な水やりも、まだ張り切ってやっています。

どれが一番最初に食べられるのか、ちょっとした競争みたいで楽しみです。









