子離れ車旅❺シシィ博物館【旅の思い出】
シシィの愛称で知られるオーストリアの皇妃エリザベートは、
バイエルンで生まれたドイツ人。
死後125年経った今尚、『皇妃エリザベート』は愛され続けているそうです。
今も尚、クリスマスにはテレビで ロミーシュナイダー演じる
シシィの映画3部作が放映されており、24日の夕方に義母へ電話を入れると、
ちょうどシシィ(Sissi / 1955年)を観終わったと言う。
幾度も映画シシィを観るよう勧められましたが、コンニチまで観ぬまま

入場料に合った見応えのある博物館でしたが、
シンデレラストーリーにも興味無し。
裕福層でも無ければ、生まれながらにしての美貌を
持ち合わせるでも無いから?
贅沢な暮らしよりも一般庶民は何を食べていたのか?
お菓子を口にする機会どころか、お腹を満たす事は出来たのだろうか?
どうやって寒さを凌いでいたのか?
仕立屋さんの生活は豊かだったのか?
気になるのは、そんなことばかり。😅

ただ、シシィが愛した洋菓子店デメルの領収書を見て、
スミレの砂糖漬けを一度で良いから食べてみたいと思うのでした。
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オーストリア観光サイト→HP(日本語)
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でもマグネット?のシシィの表情はなんだか憂いを秘めているような。
彼女の根底の心情は気になるような…。