こんな卵焼き器、見たことある?Watts(ワッツ)×オレンジページの新作キッチングッズを使ってみた
※Watts様、オレンジページ編集部より商品をご提供いただきました。
2026年9月16日、Wattsから『オレンジページ』とのコラボ商品が発売されました。今回使ってみたのは、ちょっと珍しい細長い形の「ロング卵焼きフライパン」。「卵1個できれいな卵焼きが作れる」アイテムとのことで、実際に卵焼きを作ってみました。
Watts×オレンジページ「ロング卵焼きフライパン」

一般的な卵焼き器と比べて目を引くのが、この細長い形。
卵1個でも、切らずに食べられるロングサイズの卵焼きを作れるように設計されています。サイズは幅8.4×奥行き34.4×高さ5.4cm。ガス火専用です。
まずはフライパンのサイズ感をチェック

実際に置いてみると、一般的な卵焼き器とはかなり違うシルエット。
幅が細いので、「どう仕上がるんだろう?」と、作る前から少し気になります。
あわせて使った「1本で完結 調整可能な計量スプーン」
今回、卵焼き作りではもう1つのコラボ商品、「1本で完結 調整可能な計量スプーン」330円(税込)も使ってみました。

料理をしていると、小さじや大さじを使い分けるたびにスプーンを持ち替えるのが意外と手間。こちらは目盛りを調節することで、1本でさまざまな分量を量れるのが特徴です。
卵焼きの味付けなど、少量の調味料を量りたいときにも使いやすそう。今回は実際にこちらで調味料を量って、卵焼きを作ってみます。
卵2個で卵焼きを作ってみます
今回は卵2個を使って卵焼きを作ってみました。
普段通りに卵液を用意し、フライパンに油をなじませてから調理スタート。

少しずつ巻いていきます。
普段より少量でOKなのが嬉しい。そして私が普段使っていたものと比べると卵がくっつかない点も良い◎
細長いフライパンで、くるくる巻いていきます
卵に火が通ってきたら、端から少しずつ巻いていきます。




端からくるくる。ロング卵焼きならではの細長い形に仕上げていきます。
幅が細いので、巻きやすく厚みのある形にまとめやすく感じました。
卵焼きが完成!

朝食にはもちろん、お弁当にも使いやすそうです。
そのまま食卓に出してもいいですし、数等分にカットすればお弁当にも。
卵をたくさん使わなくても一品作れるので、「今日は卵1個だけ使いたい」という日にも活躍してくれそうです。
こんな人におすすめ


便利な「ロング卵焼きフライパン」。いつもの卵焼きとは少し違う形も楽しめます。
- 一人分の卵焼きを作りたい
- お弁当用に少量だけ作りたい
- 卵を使いすぎずに一品作りたい
- ちょっと変わったキッチングッズが好き
という方はチェックしてよさそうです。
今回紹介した「ロング卵焼きフライパン」は、2026年9月16日発売・990円(税込)。
Watts×オレンジページのコラボ商品は、このほかにも計量スプーンや保存容器、キャニスターなどが登場しています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
詳しくはこちら↓

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