管理栄養士直伝!夏のキッチンのコバエ対策3選
こんにちは。
元病院の管理栄養士や特定保健指導でたくさんの方のダイエットサポートをしてきた経験から、いつもの食事の延長で腸内の善玉菌を増やす食事法を発信している五賀ひろかです。
いかに簡単においしく食べるか?を追求している人生37年目です。
さて、今回は夏のキッチン周りの大問題の「コバエ対策」について我が家の取り組みを紹介します。
1日の大半の時間をキッチンで過ごしているため、コバエ問題は本当に長年の悩みの種でした。
料理以外の家事はあまり得意でないこともあり、市販のコバエ対策グッズを購入したこともありますが…買い替えが億劫で続かずに断念。
主婦歴を重ねていくと共に色々な対策を試し、まったくゼロとは言えないけどコバエの出没が激減したのです…!
ということで、すぐに実践できる3つのコツをお伝えしますね!
その1 ニオイを徹底的に防ごう

コバエは生ごみの腐敗臭や発酵したニオイに引き寄せられます。
キウイや完熟したバナナの周りもよく飛んでますよね。
なので、以下の点を意識しながら徹底的にニオイを防ぐように心掛けています。
・生ごみの水気を切ってポリ袋に入れて口をしっかり結び、新聞紙に包んで捨てる
・バナナは完熟する前に食べ切る。タイミングによっては冷凍保存する
・食べた後の食器、調理器具はすぐに片付ける
その2 除菌スプレーを常備しよう

すでに常備している方も多いかと思いますが、除菌スプレーが大活躍です。
周りの管理栄養士ほぼ100%の知名度の除菌スプレーで私も愛用しているのは、「ドーバー パストリーゼ77®」です。
青系のパッケージもほどよくおしゃれで、キッチンになじむところがお気に入り。
コロナ禍の際に品薄になりましたが、現在はスーパーやドラッグストアで手に入ります。
何がすごいかというと、食材に直接噴射できるところ。
原料が緑茶由来なため、口に入っても大丈夫なんです。
・・・ということは、調理中に飛んでくるコバエに直接噴射できる。
噴射しても弱る程度の威力なため、後はご想像にお任せしますね。
しかも、生ごみのニオイなどの防臭効果、除菌、防カビなど様々な効用もあるので、本当に頼れる存在です。
ただひとつ気を付けて欲しいのが、噴射した後にペーパーなどでぬり広げないこと。
掃除が目的であれば問題ありませんが、逆に菌をぬり広げてしまうんですよね。
除菌目的の際は、蒸発するまでそっとしておきましょう。
その3 シンク周りをキレイにしよう

その1の内容と被る部分がありますが、排水口の掃除などの回数を増やすなどシンク周りの清潔を保つことも大事。
飲み残したジュースや残っためんつゆなど、放置することがないよう気を付けて欲しいなと思います。
ニオイがこもりやすいゴミ箱の掃除(ここでも除菌スプレーが活躍)をしたり、シンクやコンロ周りや水が飛び散りやすい床の掃除も忘れずに。
また、キッチンの作業台が汚れた状態で調理すると菌がお皿やお箸などに付着して、食中毒のおそれもあります。
ピカピカのキッチンだと料理もはかどるし、いいことしかない!
ちなみにわが家の三角コーナーは、ホーローのオイルポットで代用しています。フタを閉じておけば、見た目のスッキリ感が保ててお気に入り。
排水口ネットやポリ袋をかぶせて使用しています。
夏のコバエ対策は意外とかんたん

何も対策しない頃は、ゴミ箱のフタを開けるたびにコバエが2~3匹飛び散り、本当に不快でした・・・。
生ごみを冷凍庫に保管する方法もありますが…ちょっと抵抗があるため、なるべく避けています。(長期の旅行に出る際や魚の下処理をした時は別ですが)
網戸のすき間から入ってくるなど完ぺきに防ぐことはできないけど、ちょっとした行動でニオイも防げて、キッチンのコバエ対策ができると助かりますよね…!!
ぜひ、実践して夏のキッチンを守っていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪







