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編集部

素朴で懐かしさを感じるおやつ「スリランカのお茶会」

去年、ある出会いがきっかけで舞い降りてきたスリランカ。
紅茶が好きなので知識はなくとも、「あれ、どこかで」と感じられる存在。

先月、福島スリランカ友好協会の交流会で行われたお茶会。
会場にはスリランカの留学生の方々が作ったお菓子が並べられ、
スリランカのお正月遊びなどにぎやかに行われていました、、、

スリランカの伝統的なお菓子は何気に揚げ物率高め(笑)
パッと見、揚げ餃子かと思って食べたら甘いお菓子を揚げたものでした~。
去年、日本に来たばかりだという学生さんにお菓子の説明をしてもらいました◎

スリランカの伝統的なお菓子たち

お米をココナッツで炊いた「キリバット」は、お祝い事に欠かせない料理。
通常甘いのだそうですが、この日はほんのり塩味でした♪
カリッと軽い揚げ菓子の「コキス」は、米粉、ターメリック、塩、ココナッツミルクの生地を
金属の型に付けて油で揚げたスリランカで人気のスナック。
「アティサラ」はフェンネルシードが入った甘い揚げ菓子。
丸いお菓子は名前不明の堅焼きクッキーで、
揚げ餃子と間違えた「ムングリ」は、緑豆と糖蜜の餡を揚げたひし形のおやつです。

   

食べてみての感想・・・

「コキス」は軽い食感でほんのり塩味で食べやすく、
堅焼きのクッキーは思っていたよりも堅くてびっくりしましたが、
味わいはクセがなく馴染みのあるクッキーで食べやすかったです。
「アティサラ」「ムングリ」はスパイス感があり、特に揚げ餃子に似た「ムングリ」は、
中に緑豆の粉と椰子の花蜜を煮詰めて出来た餡が甘く、独特な食感と風味の異国の味わいでした。
その甘さを丁度よく中和してくれるのがスッキリとしたセイロンティー
美味しくてお代わりしてしまいました^^

日本に輸入される紅茶の約60%がセイロンティーだそうで、
クセが少なくて飲みやすいのが特徴です◎

日本人は優しい味わいが好み♪
お米の「キリバット」を頂きながらしみじみ思いました(笑)

素朴な娯楽は日本の遊びと似ている部分も♪

正月遊びはすごろくやドンジャラっぽい遊び、そして福笑い。
スリランカの人はゾウが大好き♪

ゾウの福笑い「アリヤタ・アハ・タビーマ(象の目を描こう)」はとても盛り上がっていました🐘

遠目でも目立つカラフルなスリランカのお面、日本とは違う感覚のビジュアルがユニーク♪
お面にはふたつの種類があり、コーラム(大衆劇)とトゥイル(魔除け)があるそうです。
 
  

どうしてもという気持ちが抑えられず、1人でスリランカへ旅行を計画。
1人とは言いましても未知なる場所ですので、ツアーを選択したのですが。

スリランカはビザが必要だったり、寺院は土足厳禁なため靴下必須など、
準備から今までとは違った旅になりそうでワクワクしています♪
4月の出発が6月変更となり、ゆとりを持って事前リサーチをしながら、
もっとスリランカを知りたいそんな気持ちでいるところです、、、

訪れる場所には何か意味があり、何かを得られる時間にしたいと思っています✨

今回、参加をしたことにより、スリランカという国がより身近に感じられ、
また昭和の雰囲気のようなのんびりとした心地よさが、昭和世代の私が惹かれる魅力なのかもしれません。

長らく留学生の受け入れをされている方は、過去に何度もスリランカを訪れており、
私が今話したくとも、周りに理解し難い興味の部分で、大いに盛り上がることが出来ました♪

もし、この記事を読んでくださっている方の中で
スリランカが気になる、お好きだという方がいらしたら嬉しいです♪

まだ先になりますが、スリランカでの様子をこちらでお伝えできたらと思います^^

最後までお付き合いいただきまして有難うございました♪
ストゥーティー(シンハラ語でありがとう)

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食べること、作ること、自然に触れること、そしてランニングが好きです。日々の色々なものからインスピレーションを受けて、独自の創造力や心地よい生活スタイルを築いています。

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