シミ絶対増やしたくない!日焼け止めは5点置きが正解。水井真理子さん直伝の秋冬の正しい塗り方
いつものスキンケアをしっかり効かせるためには、秋冬でもしっかりUVケアを行うことが大切。そこで、トータルビューティアドバイザーの水井真理子さんに、日焼け止めの正しい塗り方とおすすめのアイテムを教えてもらいました。
スキンケアをミニマルにするためにUVケアはしっかり行いましょう
「紫外線ダメージを受けた肌では、ミニマルケアの効果がうまく発揮されません。秋冬でも、UV対策は手を抜かず、毎日の習慣にして。さらに顔全体にむらなくきちんと塗れていることも重要なので、正しいつけ方を再確認!」と水井真理子さん。
日焼け止めの正しいつけ方
step1
顔の5カ所に日焼け止めを適量置き、それから塗りはじめればむらづき防止に。

step2
全体にのばしたら、手のひらでピタッと顔をおおいしっかり密着させて。

日焼け止めはのばしながら塗ると顔の外側にたまりがちなので、肌全体にきちんと押し込むのがポイント。
おすすめの日焼け止め2選
エイジングケア
紫外線に反応してプロテクト膜を強化する独自技術。シワ改善・美白有効成分の「ナイアシンアミド」を配合。

敏感肌
重さやベタつきがない、美容液のようなつけ心地。肌荒れを防ぐ成分も配合した、乾燥性敏感肌でも使 いやすい日焼け止め。

教えてくれたのは……
水井真理子さん

トータルビューティーアドバイザー。エステ・アロマ・東洋医学を学んだ経験から、肌はもちろん心や 体にもアプローチするお手入れを重視。豊富な美容の知識と、一人一人に寄り添う的確なアドバイスに 信頼を集める。
(『オレンジページ2026年11月2日号』より)
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監修/水井真理子 取材・原文/青木麻理(tokiwa) イラスト/北野 有






