美白美容液ちゃんと塗れてる?シミを作らない正しい3ステップケアとお薦めアイテム
日差しをたっぷり浴びた肌。「ちゃんと日焼け止めを塗っているから大丈夫」と安心していませんか? 紫外線を浴びたあとは、シミを防ぐためのすばやいケアが大切です。
そこで今回は、ヘア&メイクアップアーティスト・レイナさんに、紫外線ダメージのリカバリー法を教えてもらいました。
紫外線ダメージはその日のうちに集中ケア!
肌に紫外線が当たると、シミの原因となるメラニンが生成されます。通常、メラニンは肌のターンオーバーによって排出されますが、強い紫外線を浴びつづけたり、一度に大量に紫外線を浴びたりすると、メラニンの排出が追いつかず蓄積されて、肌にシミができるといわれています。
とくにおとな世代は、日々のさまざまなストレスなどでもターンオーバーが乱れがち。通常のお手入れに美白美容液をプラスして、その日に浴びた紫外線ダメージは、その日のうちにすばやくケアするようにしましょう。
美白美容液で集中ケア!簡単3ステップ
1. シミが気になる場所に美白美容液を置く

化粧水をなじませたあと、ほおの高い位置や鼻など、シミが気になる場所に美白美容液適量を置く。美白美容液は、シミに効果があると認められた有効成分を配合しているものを選ぶのがおすすめ。
2. 中指の腹を使い肌にしっかりなじませる

中指の腹で、美白美容液をシミが気になる場所にやさしく押し込むようにしてなじませる。美白成分が集中的に浸透し、効率よくケアできる。
3. 手のひらで顔全体にもなじませる

美白美容液を少量とりなおし、手のひらで顔全体に塗り広げる。肌の表面に出ていないメラニンにも働きかけ、シミが濃くなるのを防いでくれる。
アイテムリスト

20g 5500円/ デルメッド
TEL 0120-847-447
美白成分コウジ酸に加え、ターンオーバーを助けるゼニアオイエキスなどの美容成分を配合。こっくりとしたクリームがシミにぴたっと密着し、成分を効率よく届けてくれる。

45g 11000円(編集部調べ)/資生堂
TEL 0120-81-4710
3種の薬用有効成分を配合し、シミができる根本理由からアプローチ。シミ・そばかすを防ぎ、透明感のある肌に。肌にすっとなじむみずみずしいテクスチャー。
日差しをたっぷり浴びた日は、いつものお手入れに美白美容液をプラス。その日のうちの集中ケアを習慣にして、シミをしっかり予防しましょう。

大手化粧品会社を経てヘア &メイクアップアーティストに。 おとな世代の悩みを熟知し、その人らしさを生かしつつ、内なる輝きを引き出すメイクに定評がある。著書に『45歳からの自分を好きになるメイク』(主婦と生活社)ほか。
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監修・ヘア&メイク/レイナ 撮影/天日恵美子 スタイリング/伊藤あかり モデル/武藤京子 取材・文/池田 泉 文/池田なるみ








