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ヨックモック初夏限定品!『シガール オゥ マッチャ』は宇治抹茶香る感動のクオリティ

こんにちは、オレペエディターのchai hana*です。
先日、オレぺエディターとして、ヨックモックのプレスツアーに招待されて参加してきました。
向かったのは、京都・宇治。私の自宅からも車で通える、おなじみの場所です。

会場は、天保年間創業の老舗製茶卸問屋「堀田勝太郎商店」さん。
今回のシガールに使われているのは、この商品のために特別に「合組(ごうぐみ:ブレンド)」された宇治抹茶です。
この日はなんと、茶師さん自らがお抹茶を点ててくださるという贅沢な体験からスタートしました!

老舗問屋社屋内の茶室で教わった、日常を彩る「お点前」

素敵な暖簾をくぐると、そこには凛とした茶室が。 茶師の方から、流派による点て方の違いや味わいの変化についてお話を伺いながら、実際に飲み比べをさせていただきました。

驚いたのは、茶師さんが教えてくださった点て方。 「我流ですよ」と笑っておっしゃっていましたが、とっても簡単で日常に取り入れやすく、それでいて口当たりは驚くほどクリーミー! 普段からなんちゃって野点(のだて)など楽しむ私ですが、この技はぜひ、今後お茶をご一緒する方々にも披露したいな……と計画中です(ニヤリ)。

茶師さん流のお抹茶の点て方をご披露中
茶師さん流のお抹茶の点て方をご披露中
奥が茶師さんが点てられたお茶。
同じお抹茶でも点て方が違うと、このように違いが。奥が茶師さんが点てられたお茶。

「3年」の月日が導き出した、美味しさの分岐点

各地から集まる茶葉の品質、香り、味を審査・選別を行う
各地から集まる茶葉の品質、香り、味を審査・選別を行う部屋へ

その後は、普段は立ち入れない「聖域」へ。
茶葉の目利きや、合組の様子を実際に見せていただきました。

美味しいお茶を届けるために、当然のことながら、「お茶単体」の味だけを見ているのではない、ということ。 お茶を口にする人が、どんな料理と合わせるのか。どんなシーンで、誰と一緒に楽しむのか。茶葉の旨み、香り、そして鮮やかな色味のすべてを設計し、美味しいお茶を世の中に届けることこそが茶師の腕の見せ所なのだと教えて頂きました。

合組を見学させて頂いた後は、本商品リニューアル時に、商品開発に所属していたマーケティングのスタッフの方とオンラインで誕生秘話を伺いながら、シガール オゥ マッチャと今日のためにブレンドされた水出しのお茶を頂きながらの試食タイム。

実食中!
美味しさに気が入ってしまい、ちょっとブレてます…〈焦〉。中心にある抹茶チョコレートからも後追いで抹茶風味が口に広がります!香料は不使用!

バターたっぷりの生地に負けない抹茶の力強さは必要。けれど、シガール特有の繊細な口どけを邪魔してはいけない……。 試作に次ぐ試作の末に辿り着いたのが、美味しさと美しさが共鳴する“黄金の分岐点”。その情熱を知ってから改めていただく一本は、サクッと軽やかな音と共に、宇治の茶畑の情景まで運んできてくれるような気がしました。

家族の真ん中に、この一本を

お土産にいただいた「シガール オゥ マッチャ」を自宅で広げると、家族の目が一瞬で輝きました。
「放っておくとすぐになくなっちゃうから、みんなが揃った時に1本ずつ、大事に食べようね」
そんな約束をして、丁寧に淹れたお茶と一緒にいただく時間は、わが家の至福のひととき。

お土産に頂いたシガールとお茶

上品なグリーンの個包装を解くたびに、宇治で出会った茶師さんの笑顔や、ヨックモックのスタッフの方々の熱い想いが思い出されます。 この味わいは、大切な方へのご進物にはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったり。

食べ終わった後、鮮やかなグリーンの化粧缶を眺めながら、「次は何を入れようかな?」と考えるのもまた、シガールがくれる楽しみの一つ。季節を慈しむ丁寧な暮らしに、この初夏だけの特別なシガールを添えてみませんか。

●ヨックモック シガール オゥ マッチャ 14本入り
3,132円(税込み)
公式オンラインショップはこちら

編集協力/ヨックモック