ママ友・PTAの会話が苦手な人必見!ラジオDJが教える【聞き役で好印象】のコツ
出会いの春。ママ友やPTA、保護者会など、まだ距離のある人たちとのグループトークに、戸惑うこともありますよね。人数が多いと、自分から話すタイミングがつかめず、つい黙ってしまう……そんな経験がある人も多いのでは?
無理に気負わなくて大丈夫。第一印象をさりげなく底上げするコツを、声で想いを届けるプロ、ラジオDJ・秀島史香さんに教えていただきました。
話すタイミングがつかめず、黙ってしまうときは?
「楽しそうに聞く人」も、場を盛り上げる重要なポジション!

グループ全員が同じように話す必要はありません。うなずきながら楽しそうに聞くだけでも、場は充分なごみます。会話が途切れたら、「今の話、〇〇さんはどう思います?」とあまり話していない人に振ったり、「それ、さっきの話とつながりますよね」と話の流れを整えるひと言を。主役にならなくても、聞き役や橋渡し役は、重要な存在なのです。
場に関わる方法はいろいろ。自分に合ったスタイルで、会話の時間を楽しんでみてください♪
教えてくれたのは……秀島史香さん

DJ・ナレーター。慶應義塾大学在学中にラジオDJデビュー。「SHONAN by the Sea」(Fm yokohama)などのラジオ番組のほか、テレビ、映画、CMなどのナレーション、機内放送、美術館音声ガイドや執筆活動と幅広く活躍。著書に『なぜか聴きたくなる人の話し方』(朝日新聞出版)など。
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監修/秀島史香 取材・原文/太田順子 イラスト/そで山かほ子 文/池田なるみ









