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都内観光協会×『オレンジページ』考案のスープパスタが食べられる!「TOKYO周穫祭2026」今年も開催!

TOKYO周穫祭2026 東京各地のおいしい、たのしいと出会える!

TOKYO周穫祭2026 東京各地の「おいしい」「たのしい」と出会える! 入場無料

実りの秋、今年も人気イベント「TOKYO周穫祭」の時期になりました。東京のおいしい料理やお酒を堪能しに来ませんか? ほかにも、各地の特産品が買えたり、注目の観光情報をいち早くGETできたりと、気になるコンテンツがめじろ押し。みなさまお誘い合わせのうえ、ご来場お待ちしています!

「TOKYO周穫祭」ってどんなイベント?

TOKYO周穫祭の会場入口

東京観光財団が主催・開催し、2023年より毎年秋に開催されている「TOKYO周穫祭」。4回目の開催となった今年も、東京各地の観光情報をPRしたり特産品の販売を行ったりするブース、観光資源を活用したワークショップ、伝統工芸等の職人による実演コーナー、人気グルメのキッチンカーなど、東京の魅力が存分に楽しめるコンテンツが会場に集結。東京在住の人も、そうでない人も、観光地・東京としての新たな一面を発見できるはず。

詳しくはこちら

\TOKYO周穫祭2026のイチオシ!/

都内観光協会×オレンジページ考案の
オリジナルフードを
食べよう!

東京食材を使った3種類のオリジナルスープパスタ

観光協会とオレンジページのコラボによる、都内各地の特産品を使った料理を販売。今年の周穫祭のために考案された「スープパスタ」3品のほかに、2024年の周穫祭で人気だった「おにぎり」のうち2品、2025年の「サンドイッチ」2品も復刻販売します。ぜひこの機会にご賞味ください!

MENU 01

メダイのアクアパッツァ風
のりだれスープパスタ

ドーンとのった「メダイの切り身(神津島)」がインパクト大! アクアパッツァ風のスープパスタです。「レモン「璃(り)の香(か)」(三宅島)」のみずみずしく爽やかな味わいと、あさりのうまみがきいたスープに、「守半海苔店の海苔(大田区)」で作ったこく深いたれがベストマッチ。想像以上に食べごたえがあり、満足感の高い一品です。

MENU 02

しょうが香る
にんじんチャウダーの
スープパスタ

「にんじん(清瀬市)」、しめじ、ブロッコリー、「しろまる卵(奥多摩町)」のゆで卵など、具だくさん! 秋が深まり冬の訪れを感じる肌寒い時期にぴったりのチャウダーです。口に運ぶたび、まろやかな口当たりの中でふわっと香る「八王子ショウガ(八王子市)」と「境のとんがらし(武蔵野市)」が、体も心もポカポカに温めます。

MENU 03

ブルーベリーボロネーゼの
スープパスタ

肉と野菜がたっぷり入ったぜいたくボロネーゼ。食欲をそそるクミンの香りの中に、「ブルーベリー(小平市)」のフルーティーでさわやかな酸味や甘みもしっかり感じられます。「島とうがらし(式根島)」を使った、トッピングのピリ辛唐辛子オイルが、さまざまな素材から出るうまみを引き締め、まとまりのよい味わいに仕上げています。

COLUMN

過去の人気メニューも
復刻販売!

拝島ねぎみそそぼろの混ぜご飯おにぎり2024年
復刻!
2024年 おにぎり

拝島ねぎみそそぼろの
混ぜご飯おにぎり

甘めの「拝島ねぎみそ(昭島)」と鶏ひき肉を香ばしくなるまで炒め、ご飯に混ぜてにぎった、焼きおにぎり風の一品。

内藤とうがらし七色そばおにぎり2024年
復刻!
2024年 おにぎり

内藤とうがらし
七色そばおにぎり

刻んだそばと揚げだまをご飯に混ぜ、めんつゆで味つけ。仕上げにふりかけた「内藤とうがらし〈七色〉(新宿区)」の風味がいいアクセントに。

フルーティーコールスローとソーセージのサンドイッチ2025年
復刻!
2025年 サンドイッチ

フルーティーコールスローと
ソーセージのサンドイッチ

「パッションフルーツ(三宅島)」の果汁を使ったコールスローと、「世田谷育ちソーセージ(世田谷区)」「ブルーベリー(小平市)」をクロワッサンでサンドしました。

メダイとにんじんのエスニック風サンドイッチ2025年
復刻!
2025年 サンドイッチ

メダイとにんじんの
エスニック風サンドイッチ

「メダイ味噌漬け(神津島)」の切り身に、エスニック風に味つけした「にんじん(清瀬市)」のキャロットラペを合わせたバゲットサンド。

\ほかにも目玉がたくさん!/

「TOKYO周穫祭2026」の見どころをpick up

TOKYOグルメキッチンカー

各地で人気のお店や東京食材を使ったグルメキッチンカーが会場に集結。“ガツンとうまい”主食系はもちろん、小平市内を中心に活躍する「765クレープ」や、練馬区谷原でカカオ豆から手作りするBean to Barスタイルのチョコレートショップ「musubi」など、“ビジュいい”スイーツ系のお店も勢ぞろい。おなかがいっぱいになるまで東京の味を食べ比べしてみて♪

765クレープのキッチンカー

TOKYO周穫祭Select Shop

クラフトコーラキムチ醤油

事務局イチオシの特産品を販売するセレクトショップでは、目黒の「クラフトコーラ」や瑞穂町の「キムチ醤油」など、各地の加工品・食料品や、東京で収穫された野菜や果物、ご当地のオリジナル雑貨など、さまざまなジャンルの商品を販売。毎年ラインナップが変わるので、今年のお気に入りを見つけてみて!

ワークショップ

八丈島の宝物とビーズでつくるストラップヒノキの箸

東京の伝統工芸や観光資源を使った手作り体験ができるワークショップ。八丈島の宝物とビーズでつくるストラップや、東京の木でつくる「ヒノキの箸」など、おみやげにもぴったりな小物が、プロ指導のもと参加費無料で作れます。子どもから大人まで楽しめる内容なので、みなさまふるってご参加ください。

職人による実演コーナー

江戸木版画の実演ちょう布だるまの制作

ふだんなかなか見ることのできない伝統工芸品等の職人による実演を、目の前でじっくり観察できるチャンス。複数の色版をすり重ねて作品を仕上げる「江戸木版画」の実演や、願いごとを書いただるまに古布や着物地などを貼って仕上げる「ちょう布だるま」など、見ごたえ大のコンテンツが続々!

あのゆるキャラたちも参戦!?

ご当地ゆるキャラたちのシルエット

人気のご当地ゆるキャラたちが会場でお出迎え! どんなゆるキャラが待っているかは当日のお楽しみ。もしかしたらあなたの「推しキャラ」に出会えるかも!?

TOKYO周穫祭2026入場無料!

開催日時

2026年11月 21日(土) 10:00〜18:00 22日(日) 10:00〜17:00
※観光協会PRブース、被災地応援ブースの営業時間は17:00までとなります。

開催場所

東京国際フォーラム
地上広場A〜D/ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。また、荒天時はイベントが中止になる可能性があります。

TOKYO周穫祭2026 公式サイト ›
メダイの切り身

神津島

メダイの切り身

神津島漁業協同組合(女性部)の元気なスタッフが運営する海産物販売センター「よっちゃーれセンター」。新鮮な魚介や干物、塩辛などを販売し、2階の食堂では金目鯛一尾まるごとの煮つけがつく定食など、神津島で水揚げされた新鮮な魚が味わえます。なかでも「メダイの切り身」は、自宅で手軽に高級魚が食べられると人気のイチオシ商品。アクアパッツァはもちろん、焼いても煮つけにしてもおいしい!

レモン

三宅島

レモン
「璃(り)の香(か)」

三宅島の新たな特産物として期待されているレモン『璃の香』。三宅島では、近年、島内の新たな産品として『璃の香』の栽培が進められています。酸味がまろやかでジューシーな『璃の香』ならではの、フレッシュな香りと爽やかな酸味を味わってみて。
※本メニューでは、三宅島産「璃の香」をピューレ加工したものを使用しています。

守半海苔店の海苔

大田区

守半海苔店の海苔

「守半海苔店」は創業120年を超える焼き海苔専門店。黒みが強く、軽い歯ざわりなのにこく深く、香り高いのが自慢です。進物・贈答用としても愛されていますが、日々の料理やお弁当など、ふだん使いにぴったりの「平焼き海苔」も人気の品。味わい深い佐賀・有明の香りや風味を感じられる逸品です。

しろまる卵

奥多摩町

しろまる卵

新しい奥多摩の名産「しろまる卵」。山の斜面を生かし、のびのびと自由に動き回れる養鶏場で平飼い飼育された、特別な烏骨鶏の卵です。なんとオーナーは高校生。畜産を勉強し、自ら飼育・販売、さらには商品企画やデザイン・ブランディングまで手がけるという徹底ぶり。濃厚な黄身と驚くほど新鮮な風味が特徴で、今では有名レストランでも使用されています。

にんじん

清瀬市

にんじん

にんじんに豊富に含まれているカロテンには抗酸化作用があるほか、皮膚や粘膜の強化や免疫機能向上に効果があるとされています。そんな健康維持に役立つ栄養素を含むにんじんを、生産量と作付け面積ともに都内1位を誇るのが清瀬市。和洋中どんなメニューにも合う料理に隠れた忍者、ニンニンくんが市のキャラクターを務めています。昨今では、学校給食でにんじんを使った「ニンニンパン」が、お土産では、ニンジンジュースやにんじんが入った「きよせ棒」「清瀬まん」が好評を博しています。

八王子ショウガ

八王子市

八王子ショウガ

鮮やかな黄色みを帯び、控えめな辛みと、筋っぽさがなくみずみずしいのが特徴の八王子ショウガ。もとは、八王子市加住町の生産者である村内米吉氏の祖父・和介氏が近所で桶屋をしていた森田弁吉氏から昭和初期にもらい受けたのが始まりだそう。以後80年以上にわたり毎年途絶えることなく生産されている、伝統ある江戸東京野菜です。

境のとんがらし

武蔵野市

境のとんがらし

昭和初頭まで、武蔵野近郊では「八つ房唐辛子」というとても辛い唐辛子を栽培しており、これはこの土地の名物でもありました。時を経て2010年、地元農家協力のもと、地域活性の一環として地域の子どもたちといっしょに苗植え&収穫をスタート。武蔵境産の唐辛子「境のとんがらし」として、新たに販売しています。

ブルーベリー

小平市

ブルーベリー

日本で初めて農産物としてのブルーベリーを栽培したのは、小平市。「ブルーベリーの父」とも呼ばれる東京農工大学の故岩垣教授が、アメリカから日本の気候に適したブルーベリーを導入し、昭和43年に小平市に住む教え子の実家に植樹したのが始まりです。現在では小平市内のさまざまな農家で収穫・直売され、多くの洋菓子店や和菓子店でブルーベリー商品を販売しています。

島とうがらし

式根島

島とうがらし

大きさ2〜3㎝のかわいらしい見た目に反して、シャープな辛みが特徴の島とうがらし。島民のかたがたのなかでは、島とうがらしをつぶして辛味をつけたしょうゆでお刺し身を食べるのが、〈ツウ〉な食べ方だそう。ほかにも、なめろうに混ぜたり、汁もの、鍋料理の薬味にしたりして食べられています。

編集協力/東京観光財団
撮影/よねくらりょう 髙杉 純(サンドイッチ) スタイリング/下條絵美 文/児玉知子

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